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2009年6月

2009/06/29

満1歳1ヶ月、そして…

今日で、1歳1ヶ月になったベビー。
ここ最近は、ほぼ毎朝パパと一緒にお散歩に行くのが日課です。

ご近所の牛小屋で牛を見て固まったり(笑)、犬の散歩をしているおばあちゃんと仲良くなったりと、楽しい父子の時間を過ごしているようで、パパっ子になってほしいママとしてはちょっと寂しい反面、嬉しくお留守番しています(朝食を作ったり洗濯をしたりと、何かと忙しい時間なので、それも大助かりです)。
パパの帰宅時間が遅いので、朝が一家団欒の時間ということもあり、充実した朝が定着しました。

お休みの日は、天気がよければドライブに行ったり近所の公園に行き、最近では靴を履いて小走りできるようになりました。
また、普段家の中で遊ぶ時も、頂いた滑り台を上手に滑るようになり、お尻でつるん、と滑るときもあれば、スーパーマンのように腹ばいで滑り降りたり、逆に滑り台の下から上に走りあがったり(そんなに速くはないですけどね)と、色々なワザを身につけています。
思いがけない行動をとることもあって、楽しい反面ドキドキの日々です。

また、子供同士のお友だちもできました♪
ほぼ毎週通っている図書館の読み聞かせの会で一緒になる、4歳で一人っ子、というお兄ちゃんがベビーをとても気に入ってくれていて、「だっこしたい!」とか、「一緒に遊ぶ~!!!」と、遊んでくれるようになりました。
先日の発熱でお休みしたときは、そのお兄ちゃんが「今日はベビーちゃんいないの~!?」と、かなりがっかりしてくれいたようで、そんなに好きでいてくれる、ということが本当に嬉しく思いました。

食事については相変わらず「ぽいぽい」の毎日で、パンの耳とチーズ、フルーツ、海苔などなど、食の好みがはっきりしてきました…。。
納豆やコーンなどの豆系もお好みなのですが、ご飯や卵焼きに混ぜても、一粒ずつ丁寧に取って食べる几帳面さ…。。
更に、先日の発熱以降、おっぱいブームが再燃し、一時期落ち着いていた授乳回数が、ここ最近また増えています。。

***

そんなベビーですが、実は来春、お兄ちゃんになる予定です。
今日、3度目の健診に行き、新しい命の心音の確認ができました。

思っていたよりずっと早く、二人目育児に突入、ということになりそうです。

ここ最近は悪阻と格闘しながらの育児でちょっとヘトヘトですが、ベビーのことも新しい命のことも大切に思うと意外と気力も湧いてくるので不思議です。
前回は安静安静の日々でしたが、ベビーのためにもニューベビーのためにも、元気なママでいられるように、自分を大事にしようと思います。

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2009/06/22

突発?汗疹??

ベビーの先日の熱が下がり、体調もよくなってきた…、と思っていた今朝。
パジャマを着替えさせようと服を脱がせたら、美肌自慢のベビーのからだにポツポツと赤い湿疹が…。。よく見ると、顔にもポツポツできていて、ママとしては大ショック。。

とはいえ、「突発性湿疹」をまだやっていないので、その可能性もあるなぁ、と思い、小児科を受診しました。

先生の診断は、「突発性湿疹にしては赤みが少ないから、汗疹っぽいとは思うけど、どちらにしても3~4日で治りますから様子を見てください」とのこと。
病名的にはスッキリしないところでしたが、まずは薬に頼らなくても良かったのでホッとしました。

その後はとりあえず帰宅し、お昼を簡単に済ませてから、「汗疹」対策にシャワーをしました。
ぬるめのお湯でシャワーを浴びて、石鹸でからだも洗い、サラサラ肌を目指します。
さっぱりしたところで半そで、短パンの涼しい服を着せました。(ベビーマッサージはしばらくおあずけ…)
今日は久しぶりの雨降りで、比較的涼しかったので、今のところ汗だくになっているということもなく、ちょっと遅めのお昼寝から、しっかり今まで眠っているベビー。

やっぱり突発だったのかなぁ??などと思っている母のひとりごとでした。

早くよくなりますように。。

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2009/06/21

空梅雨

梅雨に入ってから、ずいぶん経った気がしますが、熊本は空梅雨で、真夏のような暑さが続いています。
今週は、私がイマイチ体の調子が悪く、更に金曜日の夜にはベビーも熱を出してしまい、若干ローテンションな日々でした。

そんな中、今朝はわが家の朝顔が、今年初めて花を咲かせ、曇天の朝に明るい空気を運んでくれました。
去年は種を蒔けなかったので、芽が出るか心配していたのですが、無事にぐんぐん成長し、赤と紫のきれいな花を見せてくれました。

空梅雨

空梅雨

また、行きつけのパン屋さんに行った帰りには見事に咲いたひまわり畑を見ることもでき、鬱々とした気分を一気に解消してくれました。

空梅雨

空梅雨

写真は先日パパがお休みの日に家族で行ったときのもの。
背のあまり高くない品種のようで、畑の中の一本道を歩くと、一面のひまわりが見渡せます。今日は車窓から見ただけでしたが、花たちからエネルギーをチャージしてもらったような、楽しいドライブになりました。

以前書いたように、「咲」という文字には「笑う」という意味もあるそうですが、今週はそんな花の力に癒された、そんな一週間でした。

今夜からは雨が降りそうで、いよいよ梅雨も本番です。

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2009/06/14

三度目の正直…??

先週末の土曜日は、私にとって3回目の読み聞かせの日でした。
ここ最近、まずはベビーに「読み聞かせ会」に慣れてもらおうと思って、保育園主催の読み聞かせ会や、別の曜日の読み聞かせ会などに参加していました。

3回目、ということで、常連さんもいたり、この日は同じアパートのHさん親子も参加してくださったりと、ベビーにとってなかなか好条件の整ったなかで会がはじまりました。

この日参加してくれた子ども達は、0歳児から小学生までと幅広く、人数も一番多かったのですが、小学生のお姉ちゃんがベビーを抱っこしてくれたり、常連さんの男の子がボール遊びをしてくれたりと、会の前にたくさん遊んでくれました。
また、一緒に本を読む図書館の司書さんたちもうまくヘルプしてくださったので、3回目にしてベビーが泣き叫ぶことなくスムーズに本を2冊読むことができました。

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最初に読んだのは、お兄ちゃんお姉ちゃん向けに選んだ「ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし」
小学生の頃、学級文庫にあったレオ・レオニの絵本が大好きだったので、大きい子が来たら読もう、と思っていた1冊です。

賢いしゃくとりむしが、鳥たちのからだを計ります。こまどりのしっぽ、フラミンゴの首、サギの足…。最後に出会ったナイチンゲールに言われた、「歌声を計ってみなさい」という難題に、しゃくとりむしが出した答えは。。
という、レオ・レオニらしい教訓のある絵本。小学生の頃、絵のきれいさと谷川俊太郎さん訳のすてきな文章で、子ども心に「頭いいな~」と思って読んでいたのですが…

読み聞かせでの反応はいまひとつ。。この絵本のよさがいまいち伝えられなくて、自分の読み聞かせ力や、本の選び方について、反省しました。。

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ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし

著者:レオ・レオニ

ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし

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2冊目に選んだのは、五味太郎さんの「かかかかか」

五味さんと言えば、シンプルでかわいいイラストに言葉遊びたっぷりの楽しい絵本が醍醐味ですが、この絵本は「か」の繰り返しの中に、ストーリーがあり、大人もくすっと笑ってしまいます。
楽しく読み聞かせができる本をさがしていたときに、「楽しい絵本と言えば五味さん!!」と思っていたら出会いました。
一匹の蚊が「か」のつく動物に出会い、その動物を刺していく、というストーリー。こちらの本は、子ども達のリアクションもよく、「か」のつく動物をみんなで声にあして「カバ~!!」とか「カンガルー」、と言いながら、蚊が刺した場所を「頭~!」とか、「いっぱい刺されてる!」などと、一度に二度楽しめたようです。五味さんの絵本のパワーを実感した一冊でした。

かかかかか

著者:五味 太郎

かかかかか

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次回は来月になるので、しばらくはまた他の方が読む会などにも参加して、絵本の楽しさを伝えていけたらなぁ、と思います。

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2009/06/10

ご近所ママの会

今日は、同じアパートの階上のHさん、隣の棟のKさんとちびっこMちゃんが我が家に遊びに来てくれました。
引越後、ほぼ初めてのお客様でしたが、楽しい時間になりました。

3人姉弟のママのHさんと、2人姉妹のKさんからは、日ごろ近所の病院情報やお出かけ情報などをいただいていたのですが、今日もまた耳寄り情報(笑)をたくさんいただきました。

ベビーより数ヶ月お姉ちゃんのMちゃんも来てくれたので、ベビー同士で遊んでいたのですが、どちらかがいたずらをしてどちらかが泣く、という大騒ぎ。
なのにやっぱり子供同士が楽しいらしく、私達がおしゃべりしている隣の部屋に行っては「え~ん」の繰り返しで、とても賑やかでした。

同じアパートの方といいお付き合いができそうで、これからがますます楽しみです。

いい方たちがいてよかった♪

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2009/06/08

読み聞かせ 2回目

土曜日は読み聞かせボランティアとして、2回目の出動。

この日も一番お兄ちゃんで4歳と、小さい子がほとんどだったので 今回は「ととけっこう よがあけた 」を読みました。東京でよく行っていたわらべうた教室で教えてもらった「ととけっこう よがあけた」という歌にあわせて、ニワトリのこっこさんが我が子のひよこたちをはじめ、こねこちゃん、こぶたくん、こうしくんなどを起こしていく、というシンプルな内容の本です。

ママやおばちゃんの参加も多かったので、歌のメロディーを最初に歌って、一緒に歌いながら読みすすめ、最後は参加してくれた子ども達の名前を入れながら歌って終わり…にするつもりだったのですが。。。

今回もまた、読み聞かせの途中からベビーが大号泣になってしまいました。。
普段はベビー1人に読み聞かせているところを、大勢のお兄ちゃんお姉ちゃんに向かって読んでいたことがダメだったのかなぁ。。。
敢え無く2人目の子の名前を入れて歌ったところで一度中断し、そのまま最後のページに進んで2回目の読み聞かせは終了しました。

幸い、最初に自己紹介をさせていただいて「ベビーがいるのでご迷惑をおかけするかもしれませんが」と、あらかじめお断りを入れておけたのと、同じ位の子がいるパパやママ、おばあちゃまばかりだったので、わたしとベビーとのやり取りも笑顔で受け入れてくださって嬉しかったです。

本当はもう1冊読もうと思っていましたが、しばらくは1冊にさせていただいて、ベビーにこのシチュエーションに慣れてもらうことが大事かなぁ、と思っています。

***

最近、ほぼ毎週通っていることもあり、読み聞かせの常連さんのお兄ちゃんおねえちゃんと待ち時間に遊んでもらうことが多くなったベビー。
やっぱり「あかちゃん」や「お兄ちゃんお姉ちゃん」が好きなようで、ご機嫌で遊んでもらっていました。
私も読み聞かせを通して常連さんのおばあちゃまと仲良くなったり(ママの常連さんがあまりいないようです…)、図書館の司書の方たちと色々お話できるようになって、自然と足を運ぶ回数も増えています。
親子で居心地のよい場所が見つかってよかった♪

ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)

著者:こばやし えみこ

ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)

買ったきっかけ:
図書館で借りて子どもに読み聞かせたところ、とても気に入ったので。

感想:
歌いながら読むことで親子のコミュニケーションを楽しんでいます♪
和を感じるやさしいタッチのイラストもわらべうたのイメージとぴったりで親子ともに気に入っています。

おすすめポイント:
朝一番に読み聞かせたい一冊です。
習慣付けると親子ともに朝からおめめがぱっちりです(笑)。

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子育てと調理

先日、図書館にリクエストしていた「初女さんからお母さんへ 生命のメッセージ」が届いたので、早速借りて読んでみました。

以前、佐藤初女さんの記事を雑誌で読んで以来、「丁寧に暮らす」ということに対して 知れば知るほど学ぶべきところが多く、そんな初女さんの育児に対する思いがどんなものか知りたくて、借りたその日に一気に読んでしまいました(文体がとても読みやすいこともありますが)。

心に残った言葉はいくつもありますが、「15章 心が揺れるとき」のなかの、この言葉がとても印象的でした。

***

子どもを「よくしよう、よくしよう」と急ぐからだめなんです。調理と同じように、その子その子が生かされるように育てばいいのです。お母さん、どうか子どもの芽を摘まないでいてください。

***

生きることと食べることの大切さを伝えてくださる、初女さんらしいこの言葉。
初女さんの主催する「森のイスキア」では、「生命だと思って、慈しむように、育てるように食事を作ると、絶対においしくなります。」という信念のもとに作られます。
「その子が生かされるように育て」るのためには、どうしたらいいのか。。

私なりの解釈としては、一番は我が子ときちんと向かい合うことで、「心の動き」や「からだの成長」を察しながら、「欲していること」に応えてあげることではないかと思います。

別の章には「規則のような育て方というものをつくって、そこにあてはめようといしましたが、私は育て方というものではなく、生活そのもので育てたほうがいいように思います」という言葉もありました。
ともすると、育児書やインターネットなどの情報だけで「このくらいの月齢では○○をする、○○を食べる」ということでそれをしない我が子に不安を感じてしまったり、「●●が子どもにいいらしい」ということを自分の子どもに押し付けてしまいがちですが、その子自身の育ち方を見て、自分達の生活の中で育てていくことの大切さを改めて考えさせられました。

最近は、食事のときにベビー用の器に盛り付けたものではなく、パパや私が食べているものを欲しがることがよくあります。
以前の私だったら「まだ早いから」と、あげなかったと思いますが、最近は香辛料を入れてしまったもの以外はなるべくあげるようにしています。
そうすることで、自分達の食事もなるべく無添加で素材の味を生かす薄味の料理を意識して作るようになり、野菜やたんぱく質などの栄養バランスを考えた食事が家族全員で楽しめるようになったように思います。

今の気持ちを大切に、育児に料理に励みたいと思います。

初女さんからお母さんへ 生命のメッセージ

著者:佐藤 初女

初女さんからお母さんへ 生命のメッセージ

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2009/06/04

ファーストシューズ

火曜日は、パパのお休みだったので、隣町にある宇土城跡という史跡公園に行って、ベビーのシューズデビューをしました。

ファーストシューズに選んだのは、mikiHouseのシューズ。初めての誕生日プレゼントです♪
ファーストシューズ

デパートやショッピングモールで色々見たのですが、ベビーが初めて履く靴。シューフィッターさんがいるお店で、丁寧な造りのものを選びたい、と思ってこれに決めました。
色はベビーのワードローブ(笑)にあわせやすいベージュ。こぐまのステッチがかわいく、ソールのトリコロールのラインも可愛い。
履かせやすくつまっきにくい設計になっていたり、メッシュ素材で通気性もばっちりと、さすが、考えられています。

冬場に防寒用の毛糸の長靴は時々履かせていましたが、ちゃんとしたシューズは初めて。
嫌がったり泣いたりするかなぁ、と思ったら、意外とすんなり履いてくれました。
最初は芝生の上で座ったまま珍しそうに靴を触っていましたが、ちょこんと立たせてみたら、スムーズに立ち上がりました。

ファーストシューズ

この日は初めてベビーとおててを繋いでお散歩しましたが、一緒に散歩できる幸せと、あんなに小さかったベビーがここまで育ってくれた喜びをふみしめながら歩きました。
靴を履いても上手に歩いていたベビー。行動範囲も広がりそうです。

***

お散歩の後は、城跡の近くにある穴場カフェ、CAFE CHIFFON へ。
小学校の脇の細い路地を入ったところに佇んでいる、感じのいいカフェでした。

ファーストシューズ

靴を脱いで上がるスタイルが新鮮でした。季節のお花がさりげなく飾ってあったり、温室風のテラス席があったりと、居心地もよく、店名にもなっているシフォンケーキを美味しくいただきました。
トッピングの苺は自家製だそうです。
ご両親がもともと農家をされていたそうで、減農薬で作った野菜やフルーツをつかったお料理もいただけるそうです。

ファーストシューズ

ケーキはベビーにも少しお裾分け。だいぶ同じものも食べられるようになってきました。パクパク美味しそうに食べていました♪
のんびりと、休日らしい午後でした。

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