« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009/07/29

満一歳2ヶ月

今日でベビーは満1歳2ヶ月になりました。

洗濯物はたたんでもたたんでも広げてくれる。
おもちゃでも紙でも、あむあむポイっ!!
ジャングルジムはお手の物、滑り台も大得意♪
ソファーによじ登り
箪笥や棚でロッククライミング…。。。
今日は頭突きでママの唇から流血…(泣)。

でもでも、そんなあなたが大好き☆☆☆

満一歳2ヶ月

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パワーチャージ

昨日は、東京からこちらに旅行に来ているinahoさんと高千穂までドライブに行ってきました。

わが家の最寄り駅で待ち合わせをしたのですが、普段「大人の女性」という雰囲気のinahoさんが、大きなリュックサックにカットソー+ショートパンツとかなりカジュアルな出で立ちで、とっても新鮮でした♪(似合ってました〜☆)

まずは、霊台橋や通潤橋など、国の重要文化財になっている石造りの橋を見たり、地産野菜のバイキングを食べたりと、ドライブならではのコースで熊本の田舎をご案内。
そして、向かった先は高千穂。
日本文化に詳しいinahoさんに是非是非!と思っていた場所です。

まずは国見が丘に行って熊本から宮崎にかけての眺望を楽しみ、その足で高千穂峡へ。

パワーチャージ
このところの大雨で、ボートは乗れませんでしたが、切り立った岩から落ちる滝や緑の木々がやっぱり気持ちよかったです。

その後は、荒立神社という猿田彦の命 天鈿女命(アマノウズメノミコト:天照大神を踊りで誘い出した方)という、夫婦の神様を祀る神社へ。
前回来たときに道の駅で「ここの名物神主さんの話を聞いてから天岩戸神社に行くといいですよ」、というアドバイスだったのですが、あいにく神主さんは夏祭りの準備で忙しく、お話を伺うことはできませんでした。かわりに、かわいくて親切な巫女さんにこの神社の言われを聞くことができました。
準備の合間に神主さんに遠目からお目にかかることができました。
笑顔のとても素敵な方で、パパと思わず「徳のありそうな方だね〜」と、こちらまでニコニコしてしまうような、そんな方でした。
因みに、こちらの神社は「夫婦円満、縁結び、子宝、芸能関係」にご利益があるそうです。
有名芸能人やスポーツ選手も参拝にいらっしゃるのだとか。。
…パパは、そんな神社で巫女さんにダジャレを言っていました。。
果たして上達するのかな…。。。

その後は、天岩戸神社へ参拝。神聖な森の中にひぐらしの鳴き声が響きます。
夏の夕方の神社というのも、また風情があります。
せっかくなので、天安河原にも行きました。
「天照大神がお隠れになったときに神々が集まった」場所ですが、少し薄暗くなり始めていたので、「日食中に神々が集まった、っていうことは、こんな雰囲気だったのかしら?」などとinahoさんと話しつつ、神話の里を満喫しました。

懐かしい方と一緒にドライブができて、パワーチャージされた1日でした。

inahoさん、ベビーが大きくなったら、天草にイルカウォッチングに行きましょ〜♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/25

川⇒M⇒U、そしてIT…

ココ最近、ベビーの寝相が本当にすごいことになっています。。
以前は生まれたときから使っているベビー布団に寝かせていましたが、とてもその中で寝てくれそうにもなかったので、最近は大人用の布団を2枚並べて、パパと私がベビーを挟みこむような感じで川の字で寝るようになりました。

が…

最初は川の字だったはずのベビーが、Mの「V」部分になっていたり、足元で「U」のカーブを作っていたり(これは滅多にないですが、足元にいられるのはさすがに焦ります…汗)。。
極めつけは、布団からはみ出して、「どう動いたらそこにいけるの??」と思わずつっこみたくなるように、私の頭上(もちろん布団の外)でTの「-」になっていて、パパとあわせて「IT」になっていることも。。

幸い、私が夜中にちょこちょこ目を覚ますので、その度ごとに「川」に戻すのですが、夜もパワフルな我が子に、思わず苦笑いする今日このごろです…。。

***

それにしても微笑ましいのは、時々目を覚ましたときに、パパとベビーが同じ格好で寝ていることがあります。
「やっぱり親子、変なところが似るのね~」
なんて思っていたら、パパにも同じことを言われました(汗)。
…家族全員、仲良し、ってことで(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/07/22

日食

今日は日食でした。朝から雨が降ったり、止んでも雲がかかっていて、観察は無理かなぁ、、と思っていたのですが、太陽が一番月に隠れる時間帯に薄日が射してきたので、、いつも通っている図書館にベビーを連れて観察に出かけました。

熊本は、太陽の93%が隠れる、ということで、とても楽しみにしていたら、ちょうど薄雲の間からその神秘的な姿を見ることができました(本当は直接見てはいけないんですけどね…汗。)最大食分の時間帯には、ほんのり薄暗くなり、太陽の光も少しオレンジがかっていました。

Photo_8

観察していると、ちょうど、同じアパートの方も図書館に来ていたので、一緒になって欠けた太陽を見ることもでき、同じ感動を分かち合うことができて嬉しかったです♪

観察している間に少し晴れ間が出て、直接太陽を見ることができなくなったので、以前から気になっていたみんなで木もれ日を撮ろう」キャンペーンを参考に、図書館の庭にある桜の気の木陰で日食を観察しました。

普段木漏れ日からもれてくる丸い光が太陽の形だということを、今回初めて知ったのですが、日食中の三日月型の影が幾重にも重なっている影もなかなか風情がありました。(薄日だったのでくっきりとはなかなか行きませんでしたが…)。

Photo_9 一大天体ショー、満喫できた1日でした。次回国内で、皆既日食が見えるのは2035年だそうです。

7月25日 追記
2012年5月21日には、日本の広い範囲で金環日食が見られるそうです。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/turupura/nissyoku/2012kinkan/menu.html

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/07/21

シュタイナーとの出会いの1日

昨日は、mixiで自然派育児@熊本を主催されているみみもとさんのご紹介で、熊本シュタイナーに学ぶ会「虹の雲」の例会に参加してきました。

私自身、シュタイナー教育については図書館で借りた「シュタイナーの子育て 月刊クーヨン7月号増刊」がきっかけです。最初は「シュタイナーって時々聞くけど…?」という興味からでしたが、以前ブックドクターのあきひろさんと話していたときに「一番最近の研究では子どもの発達は7歳って言われているんだ」とおっしゃっていた言葉と、0~7歳を大切にするシュタイナー教育の基本がピッタリ一致して、ますます興味が湧きました。

また、自然療法を取り入れているところも共感が持て、徐々に可能な範囲で取り入れたいなぁと思っているところです。
みみもとさんに同じ本をお借りしたので、今度はもっとジックリ読んでみます♪

シュタイナーの子育て 月刊クーヨン7月号増刊

シュタイナーの子育て 月刊クーヨン7月号増刊

***

昨日の「虹の雲」の例会では、オイリュトミーと滲み絵の体験ができました。
オイリュトミーは、シュタイナー教育の身体表現で、ゆったりとしたダンスという感じです。私は妊娠初期なので、見学だけでしたが、幼児のオイリュトミー⇒小学生のオイリュトミー⇒大人のオイリュトミーを通して見学できたので、それぞれの段階の「感じ方」や「体の使い方」の違いを実際に感じたり、先生のお話を通して得るものが多く、とても新鮮な気持ちで体験できました。

特に、「音や言葉の質を身体の動きによって表現する」ということで、「あいうえお」という母音の質の話や、「あいうえお」という序列のなかった万葉時代の歌などは、またちがった表現になる、という話、「ドイツ語、日本語、英語ではやはり少しずつ表現がかわる」という話などなど、言葉にまつわる興味深い話がたくさん聞けました。

実際に踊る姿はとても緩やかで、先生が歌う声にあわせて皆がゆらゆらと踊るのは、とても気持ちが良さそうでした。
ベビーも一緒に見学していましたが、その動きがおもしろかったようで、幼児クラスの時は「なんだろう??」とおとなしく見ていたのが、大人のクラスの時には大喜びで危うく輪の中に入っていきそうなくらいご機嫌でした。

***

この日のわたしのメインイベントは、滲み絵の実習。水彩用の画用紙をしっかり濡らしたものに、平筆で「赤・青・黄」の3原色を使って絵を描いていきます。
今回のテーマは「波と魚」。最初に画面いっぱいに自分がイメージする波を描いていきます。
そうすると、描いていくうちに「魚が見えてくる」ので、見えたところに魚を描いていく、というものでした。
絵筆にとるのは原色だけですが、画面上での混色は自由、というのも新鮮でした。

久しぶりに絵筆をとって、画面いっぱいに絵を描くのは本当に気持ちがよく、滲み絵独特のふわっとした色彩が、時間や乾燥とともに変化していくのを見るのも楽しいひと時でした。

私が描いた滲み絵はこんな感じです。

陽射しがふりそそぐ水のきれいな海辺で、魚たちが気持ちよく泳いでいるイメージです。波を黄色に描いたのを見て先生が「そうですね、黄色い波があってもいいですね」というコメントをくださいましたが、基本的に描いた絵に対する批評などはありません。

この会でわかったのは、シュタイナー教育の中で「色彩」もかなり大きなウェートを占めている、ということ。例会の途中で小学生のお兄ちゃんが蜜蝋クレヨンで「皆既日食」の絵を描いていたのですが、塗り重ねて混色できるクレヨンなので「黒を使わずに黒(日食の月にあたる部分)」を描きながら、色の変化に気づいていく様子は一応色彩をかじっている身としては新鮮な驚きがありました。

シュタイナーの色彩に関する本も出ているようなので、読んでみたいと思います。

***

初めてのシュタイナー体験でしたが、楽しく貴重な経験ができた1日でした。
情報提供してくれたみみもとさん、ありがとうございました!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/17

水遊び

ここ最近、天気に関わらず暑い日が続いています。
エネルギー発散と、あせも対策も兼ねて、お風呂に5〜10センチほどぬるま湯を張って、水遊びをしています。

本当なら、庭先でちゃぷちゃぷさせてあげたいところですが、日射しの問題や水を溜めるだけの体力がなく、保育園の園庭解放の時にプールをしてくれるので、来週あたりにプールデビューさせたいと思っています。
それでもお風呂の時より楽しいらしく、水面をぱしゃばしゃしたり、おもちゃの桶で水を撒いたり、テンションは常に高めデス。

水遊び

また、水に対しての恐怖心もなくなってきたようで、それまでは必ず泣いていた「頭からザバー」を、多少「う〜ん、う〜ん」とごねるものの、泣かなくなりました♪
時々 浴槽の中でステンと転んで「あわわわわ…」となっていますが、それはそれで楽しいようです(私は目が離せませんが…)。

一時期は、「もしかしてお風呂嫌いになっちゃった!?」と思った時もあったので、水遊びの楽しさを覚えてくれてよかったです。

この夏は、皆で海か山かに行けるといいな♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/12

日々成長

木曜あたりから、ベビーの言葉に少し変化が見られるようになりました。

いつも読んでいる「ぴょーん 」を読んでいる時に、

「バッタが…ぴょーん」というくだりがあるのですが、そのページを開けながらベビーに
「この子(動物)誰だったかなぁ?」と聞くと、
「バッバッ!!」
と答えるようになりました。今までは「マンマ」がわたし(ママ)、マンマ、おっぱいから犬(ワンワン)まで、幅広く活用(笑)されていただけでしたが、ここ数日の言葉の変化はちょっと目覚しいものがあります。
また、別の絵本でぶたさんが出てくると「ぶっぶっぶ」と言ったり、ねこが出てくると「んにゃんにゃ」(←これは言ったりいわなかったりだけど…)しています。きっと犬のことも、私には「マンマ」にしか聞こえないけど、本人的には「ワンワン」っと言っているんだろうな~、などと、あいかわらず親バカなことを考えている今日この頃です。

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

著者:まつおか たつひで

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

***

言葉の変化としてはもう一つ、聞いたことを少しずつ行動とリンクさせるようになりました。
「お話なあに、しよっか~」というと絵本を自分から持ってきたり、
「これナイナイして別のご本持っておいで」というときちんと絵本の箱にしまってから別の絵本を持ってきます。
また、ご飯中も、あいかわらずポイポイの毎日ですが、
「あ~ん、して」というと、「あっ!!」と言って口を開け、私がスプーンで口に運んだものを
「もぐもぐして」というと、噛んで食べるようになりました。

特に命令口調で言っているわけではなく、「こうするといいよ」という感じで「やってくれたらラッキー♪」位のつもりで始めたことでしたが、思っていた以上にベビーが理解しているので本当に驚きの毎日です(ポイポイがダメってことも同じようにわかってくれたらいいのになぁ…)。
とはいえ、私の思い通りに動かすような指示の仕方にならないよう、今後気をつけていかないとなぁ、と思います。

***

体の変化で著しいのは、なんといってもでんぐり返り!!
昨日私が布団で横になっていると、ずんずんと近くに寄ってきたかと思うと、頭を床につけ、手足を「う~ん」とつっぱらかって、ごろんと「ナナメ前まわり(笑)」しました!!
さすがに「え~!!こんなに早くからそんなことやっちゃっていいの!?」と思いつつ、変に頭をぶつけたり体をひねったりするといけないので、でんぐり返りの準備ポーズになったところで、お尻をささえてくるんとさせてあげるようにしました。
さすが男の子…。。エネルギーが相当有り余っているようです。

次のお休みには、パパにもごろんと回るベビーを見せてあげたいです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

久しぶりの図書館

昨日は時々雷も鳴るような雨の1日でしたが、体調がよかったこともあり、久しぶりに図書館の読み聞かせボランティアに参加して来ました。

雨降りということで、この日のオーディエンスは常連さんより初めての子ども達が多く、保育園や幼稚園に通うくらいの、少し大きな子ども達でした。

そんなこともあり、少し大きな子向けの本にしました。
1冊目は「せんたくかあちゃん(こどものとも絵本)」以前、あやこちゃんの日記で紹介されていた絵本です。当初はお天気のいい日に読もうと思っていたのですが、物語の中で雷様が登場するので、
「今日の朝、雷様が鳴ったけど、そんな雷様が出てくるお話です」
と、初めて絵本の紹介をしてから読みました。
ストーリーを知っている子もいたようですが、洗濯が大の大の大好きな肝っ玉母ちゃんのパワーのおかげで、読んでいくうちに絵本の世界に入ってくれたのでホッとしました。

せんたくかあちゃん(こどものとも絵本)

著者:さとう わきこ

せんたくかあちゃん(こどものとも絵本)

***

次に読んだのは「とべバッタ (創作大型えほん)」。予定では別の本を読もうと思っていたのですが、どれもこれも子ども達から「知っとる~」の声。。
新しい物語を聞きたいようだったので、急遽司書のかたが選んでくれた1冊です。
この物語も知っている子はいたようですが、それでも聞いてくれたのでホッとしました。

この物語はいつも天敵に怯えて暮らしていたバッタが、自分の力でそれに立ち向かっていくパワフルなストーリー。
子供向けの絵本としては地味目な色彩の絵本ですが、力強いタッチのイラストと文章が絶妙で、大人にも通ずる「強く生きよう、自分らしく生きよう」メッセージが強く心に残る絵本でした。

とべバッタ (創作大型えほん)

著者:田島 征三

とべバッタ (創作大型えほん)

昨日の読み聞かせでは、園児たちの「新しいお話が聞きたい!!」という飽くなき欲求をひしひしと実感し、絵本のレパートリーをもっと増やしたいなぁと思ういいきっかけになりました。

それにしても、絵本を見ているときの子ども達って、やっぱり可愛い♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/04

そんな日もある

昨日は、市の保健センターで、「すこやか相談」という発育相談ができる日だったので、ココ最近気になることが多々あったので足を運びました。

先週、今週と2度にわたる発熱のせいもあり、1ヶ月前より体重がほんの少し減ってしまったベビー。
また、私自身が悪阻で思うように動けず、食事がマンネリ気味だったり、外出があまりできなかったりと、ベビーにとてもかわいそうなことをしているような、ブルーな気持ちにもなっていました。

栄養士さんとは、離乳食をあまり食べなくなったこと、母乳回数が増えてしまったことについて伺いました。
どちらも発熱が主な原因だと思うけれど、食べなくなって体重が減るのは1歳位の時によくあることだし、今は自分の体も大事なときだから、できるときにできることをすればいい、と言っていただき、気持ちがだいぶ楽になりました。
また、保健師さんとは、色々話をするうちに、ついつい思いがこみ上げてきてしまい、初めて育児相談で泣いてしまいました。

根本的な解決は、この悪阻の時期を乗越えれば自然に解消されることばかりなので、すごく深刻な問題はないのですが、泣いたことで気分も少し落ち着いて、私が泣いている間もお構いナシに終始ご機嫌でセンターの中を遊びまわっていたベビーを見ていたら、「まぁ、大丈夫か」と自然に笑えました。

***

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、今日は離乳食を多めに食べてくれるようになりました。晩ごはんにいたっては久しぶりに作ったものを完食してくれたので、ホッと一安心した私でした。

楽しい育児ですが、たまにはこんな日もあります。。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »