BOOKS

2009/10/16

干し野菜のすすめ

先日、図書館で借りた「干し野菜のすすめ」を読んで以来、お天気の日になるとせっせと野菜を干すようになりました。

完全にカラカラに干すのではなく、2~3時間(長くて4時間くらい。中には3~4日干すというレシピもありますが。。)なので、気軽に楽しむことができます。乾き方も半生くらいですが、とても使いやすくて便利です。

野菜の天日干し

今日干したのは、白菜、レンコン、ピーマン(グリーンと赤)、茄子、りんご。
これ以外にもキャベツやニンジンなどを干すこともあります。

太陽と風に当てることで水分がとび、甘みが凝縮されます。
本にも書いてありますが、

・揚げ物が短時間でカラッと仕上がる
・炒め物がシャキッと仕上がる
・煮物は煮崩れしにくく煮汁がしみこみやすい
・漬物やマリネが水っぽくならない

などなど、メリットもたくさん♪

今日はそんな干し野菜を使って、

*干し野菜の即席マリネ(ピーマン、ニンジン、茄子をにんにくで香り付けしながら軽く炒め、熱いうちにお酢とバルサミコをまわしかけて完成♪ちょっとなじませたほうがやっぱり美味しい。)
*干し白菜と豚肉のコンソメスープ(ニンジン、タマネギも入れました。白菜は干すと更に甘みが出ます。)

これに、家庭菜園のバジルを使ったバジリコソースのパスタをくわえて、本日のディナーになりました。

ベビーはパスタではなくごはん。マリネもニンニクはなしで、マリネソースを温野菜サラダくらいになじませただけのもの)にしましたが、普段あまり食べないナスをパクパク喜んで食べていました。
また、スープはかなりヒットしたらしく、「おかわり」のリクエストが入りました(喜)。

野菜の天日干し

西日のベランダでも、残り野菜でもできる干し野菜、ホントにおススメです。
お天気の日に是非どうぞ♪

干し野菜のすすめ

著者:有元 葉子

干し野菜のすすめ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/09/07

読み聞かせ会9月第1週

少しタイムラグができましたが、土曜日は図書館の読み聞かせ会に行ってきました。

8月はベビーや私が調子が悪いことが多く、3週間ぶりの参加で、ボランティアは1ヶ月ぶりになってしまいました。

***

9月に入り、少し秋らしくなってきたこともあり、一緒に読む司書さんと相談しながら、秋らしい本をメインに、この日は2冊読みました。

司書さんがはじめに「おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)

を読んで下さったので、「月」つながりでわたしも「ぼく、おつきさまがほしいんだ」をセレクト。
きれいな色彩とほのぼのしたタッチが可愛くて、生まれて初めて月を見たもぐらくんと、うさぎ、はりねずみ、りすの会話が微笑ましい1冊。途中、マンガ風にコマ割りされているページがあって、「読み聞かせにはどうかなぁ…??」と、一抹の不安があったのですが、男の子も女の子も熱心に聞いてくれました。

ぼく、おつきさまがほしいんだ

著者:ジョナサン エメット

ぼく、おつきさまがほしいんだ

次に選んだのは「おへそのあな」。これは、ベビーの出産祝いに友達がくれた絵本の中の1冊(まだ二人目の予定がなかったころにもらいました)。
おかあさんのおなかのなかにいる、ちいさなちいさな赤ちゃんが、おへその穴から家族の様子を見ている、というとても可愛いお話です。
「私事ですが、お腹のなかに赤ちゃんがいて…」という前振りをしてから読みました。
個人的には最後の3ページが大好きです。

おなかのなかのあかちゃんの様子はもちろん、誕生を待ち望む家族の様子も微笑ましくて、愛されて生を受けるってすばらしいなぁと思います。
長谷川さんの作品は、ほかにも家族を題材にしたものが多く、おススメです。

おへそのあな

著者:長谷川 義史

おへそのあな

***

5月の終わりに読み聞かせをはじめて数ヶ月経ち、うれしいこともできてきました。
先日、近所のスーパーで買い物をしていたときに、
「どこかでお目にかかったことがあると思ったら、読み聞かせをしていらっしゃる…」
と、声をかけてくださる方がいました。また、常連さんのおばあちゃまからは、ベビーに靴(お孫さんのお下がり)をいただいたりと、読み聞かせを通してできた人の輪に感謝しています。
また、図書館に行くたびに司書の方々が声をかけてくださることもうれしくて、図書館のほんの片隅に、自分の居場所ができたことが嬉しいです。
どきどきしながらはじめたボランティアですが、やってよかったと思います。

来月の会に参加したら、産前産後はお休みをする予定ですが、ちびっこ二人を引き連れて、また復帰したいと思っています。

***

おまけ:先週のお休みにパパが撮った1枚♪
ここ最近では一番のお気に入りです(親ばか…笑)。

Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/08/08

お話会 8月

今日は、恒例の図書館でのお話会でした。
先週、先々週と体調が悪く参加できなかったので、久しぶりの参加です。

スタート予定の時間ギリギリに図書館に到着した時は、2人ほどだった子ども達も、司書さんたちが声をかけてくれたおかげで、過去最高の人数になりました(と言っても、10人強ですが…汗)。

本日のお話、1冊目は
私の大好きな「レオ・レオニ 原作&谷川俊太郎 訳」の中から、

「じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし」

以前、レオ・レオニの絵本を読んだときには 子ども達の年齢とあわず、かなり哀しい結果になってしまったのですが、今日は幼稚園・保育園児から小学校低学年位の「ある程度のお話がわかる」オーディエンスだったので、リベンジも兼ねて読んでみました。

すると、色がキレイでストーリーもわかりやすく、ハッピーエンドだったこともあり、子ども達も喜んでくれたようでした。
しいて言えば…「秋から春にかけてのお話」なので、ちょっと時期的にあわなかったなぁ、、、という、自分のセレクトセンスへの反省が残りました。

じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし

著者:レオ・レオニ

じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし

***

次に読んだのは
「ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)」
これは、我が家にもあり、ベビーが好きな本の1冊。とてもいいお天気の日に、ぞうくんが仲間達とお散歩にいくと、ちょっとしたアクシデントがあって… というシンプルなお話です。
当初は司書の方が読むときに「この本とこの本、どっちがいい?」と子ども達に聞いたところ、どちらも好反応だったので、日ごろから読み親しんでいるこの本を私がひきうけました。
小学生のお姉ちゃん達にはちょっと物足りなかったかもしれませんが、幼稚園・保育園のお友だちや、幼稚園前の子ども達にはやっぱり大人気。
お天気がよくて暑い、今日のような日にはぴったりの本でした。

ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)

著者:なかの ひろたか,なかの まさたか

ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)

***

子ども達のリクエストがあって、今日はいつもよりたくさんの本を読むことになったので、小さい頃に好きだった絵本を選びました。

「ぼくにげちゃうよ」
この絵本は、なんといってもイラストが素敵なのと、物語の書いてあるページは白黒、その物語のイメージイラストがフルカラーで次のページにある、という、色使いも心遣いもココロニクイ1冊です。

「ぼく、にげちゃうよ」といううさぎの坊やと、「そうしたらこうしておいかけますよ」という 坊やが愛しくてたまらないお母さんうさぎのかけあいがとても可愛らしくて、心温まる1冊です。
このお話は知らない子が多かったようですが、白黒ページのうさぎの母子の会話を聞いた後、イラストのページで色々な姿に変身するうさぎの坊やとお母さんうさぎを探しながらストーリーが進んでいくので、小学生の子から小さな子まで、最後まで楽しみながら聞いてくれました。

とてもかわいい、おススメの一冊です。

ぼくにげちゃうよ

著者:マーガレット・ワイズ・ブラウン

ぼくにげちゃうよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/12

久しぶりの図書館

昨日は時々雷も鳴るような雨の1日でしたが、体調がよかったこともあり、久しぶりに図書館の読み聞かせボランティアに参加して来ました。

雨降りということで、この日のオーディエンスは常連さんより初めての子ども達が多く、保育園や幼稚園に通うくらいの、少し大きな子ども達でした。

そんなこともあり、少し大きな子向けの本にしました。
1冊目は「せんたくかあちゃん(こどものとも絵本)」以前、あやこちゃんの日記で紹介されていた絵本です。当初はお天気のいい日に読もうと思っていたのですが、物語の中で雷様が登場するので、
「今日の朝、雷様が鳴ったけど、そんな雷様が出てくるお話です」
と、初めて絵本の紹介をしてから読みました。
ストーリーを知っている子もいたようですが、洗濯が大の大の大好きな肝っ玉母ちゃんのパワーのおかげで、読んでいくうちに絵本の世界に入ってくれたのでホッとしました。

せんたくかあちゃん(こどものとも絵本)

著者:さとう わきこ

せんたくかあちゃん(こどものとも絵本)

***

次に読んだのは「とべバッタ (創作大型えほん)」。予定では別の本を読もうと思っていたのですが、どれもこれも子ども達から「知っとる~」の声。。
新しい物語を聞きたいようだったので、急遽司書のかたが選んでくれた1冊です。
この物語も知っている子はいたようですが、それでも聞いてくれたのでホッとしました。

この物語はいつも天敵に怯えて暮らしていたバッタが、自分の力でそれに立ち向かっていくパワフルなストーリー。
子供向けの絵本としては地味目な色彩の絵本ですが、力強いタッチのイラストと文章が絶妙で、大人にも通ずる「強く生きよう、自分らしく生きよう」メッセージが強く心に残る絵本でした。

とべバッタ (創作大型えほん)

著者:田島 征三

とべバッタ (創作大型えほん)

昨日の読み聞かせでは、園児たちの「新しいお話が聞きたい!!」という飽くなき欲求をひしひしと実感し、絵本のレパートリーをもっと増やしたいなぁと思ういいきっかけになりました。

それにしても、絵本を見ているときの子ども達って、やっぱり可愛い♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/14

三度目の正直…??

先週末の土曜日は、私にとって3回目の読み聞かせの日でした。
ここ最近、まずはベビーに「読み聞かせ会」に慣れてもらおうと思って、保育園主催の読み聞かせ会や、別の曜日の読み聞かせ会などに参加していました。

3回目、ということで、常連さんもいたり、この日は同じアパートのHさん親子も参加してくださったりと、ベビーにとってなかなか好条件の整ったなかで会がはじまりました。

この日参加してくれた子ども達は、0歳児から小学生までと幅広く、人数も一番多かったのですが、小学生のお姉ちゃんがベビーを抱っこしてくれたり、常連さんの男の子がボール遊びをしてくれたりと、会の前にたくさん遊んでくれました。
また、一緒に本を読む図書館の司書さんたちもうまくヘルプしてくださったので、3回目にしてベビーが泣き叫ぶことなくスムーズに本を2冊読むことができました。

***

最初に読んだのは、お兄ちゃんお姉ちゃん向けに選んだ「ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし」
小学生の頃、学級文庫にあったレオ・レオニの絵本が大好きだったので、大きい子が来たら読もう、と思っていた1冊です。

賢いしゃくとりむしが、鳥たちのからだを計ります。こまどりのしっぽ、フラミンゴの首、サギの足…。最後に出会ったナイチンゲールに言われた、「歌声を計ってみなさい」という難題に、しゃくとりむしが出した答えは。。
という、レオ・レオニらしい教訓のある絵本。小学生の頃、絵のきれいさと谷川俊太郎さん訳のすてきな文章で、子ども心に「頭いいな~」と思って読んでいたのですが…

読み聞かせでの反応はいまひとつ。。この絵本のよさがいまいち伝えられなくて、自分の読み聞かせ力や、本の選び方について、反省しました。。

***

ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし

著者:レオ・レオニ

ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし

***

2冊目に選んだのは、五味太郎さんの「かかかかか」

五味さんと言えば、シンプルでかわいいイラストに言葉遊びたっぷりの楽しい絵本が醍醐味ですが、この絵本は「か」の繰り返しの中に、ストーリーがあり、大人もくすっと笑ってしまいます。
楽しく読み聞かせができる本をさがしていたときに、「楽しい絵本と言えば五味さん!!」と思っていたら出会いました。
一匹の蚊が「か」のつく動物に出会い、その動物を刺していく、というストーリー。こちらの本は、子ども達のリアクションもよく、「か」のつく動物をみんなで声にあして「カバ~!!」とか「カンガルー」、と言いながら、蚊が刺した場所を「頭~!」とか、「いっぱい刺されてる!」などと、一度に二度楽しめたようです。五味さんの絵本のパワーを実感した一冊でした。

かかかかか

著者:五味 太郎

かかかかか

***

次回は来月になるので、しばらくはまた他の方が読む会などにも参加して、絵本の楽しさを伝えていけたらなぁ、と思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/06/08

読み聞かせ 2回目

土曜日は読み聞かせボランティアとして、2回目の出動。

この日も一番お兄ちゃんで4歳と、小さい子がほとんどだったので 今回は「ととけっこう よがあけた 」を読みました。東京でよく行っていたわらべうた教室で教えてもらった「ととけっこう よがあけた」という歌にあわせて、ニワトリのこっこさんが我が子のひよこたちをはじめ、こねこちゃん、こぶたくん、こうしくんなどを起こしていく、というシンプルな内容の本です。

ママやおばちゃんの参加も多かったので、歌のメロディーを最初に歌って、一緒に歌いながら読みすすめ、最後は参加してくれた子ども達の名前を入れながら歌って終わり…にするつもりだったのですが。。。

今回もまた、読み聞かせの途中からベビーが大号泣になってしまいました。。
普段はベビー1人に読み聞かせているところを、大勢のお兄ちゃんお姉ちゃんに向かって読んでいたことがダメだったのかなぁ。。。
敢え無く2人目の子の名前を入れて歌ったところで一度中断し、そのまま最後のページに進んで2回目の読み聞かせは終了しました。

幸い、最初に自己紹介をさせていただいて「ベビーがいるのでご迷惑をおかけするかもしれませんが」と、あらかじめお断りを入れておけたのと、同じ位の子がいるパパやママ、おばあちゃまばかりだったので、わたしとベビーとのやり取りも笑顔で受け入れてくださって嬉しかったです。

本当はもう1冊読もうと思っていましたが、しばらくは1冊にさせていただいて、ベビーにこのシチュエーションに慣れてもらうことが大事かなぁ、と思っています。

***

最近、ほぼ毎週通っていることもあり、読み聞かせの常連さんのお兄ちゃんおねえちゃんと待ち時間に遊んでもらうことが多くなったベビー。
やっぱり「あかちゃん」や「お兄ちゃんお姉ちゃん」が好きなようで、ご機嫌で遊んでもらっていました。
私も読み聞かせを通して常連さんのおばあちゃまと仲良くなったり(ママの常連さんがあまりいないようです…)、図書館の司書の方たちと色々お話できるようになって、自然と足を運ぶ回数も増えています。
親子で居心地のよい場所が見つかってよかった♪

ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)

著者:こばやし えみこ

ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)

買ったきっかけ:
図書館で借りて子どもに読み聞かせたところ、とても気に入ったので。

感想:
歌いながら読むことで親子のコミュニケーションを楽しんでいます♪
和を感じるやさしいタッチのイラストもわらべうたのイメージとぴったりで親子ともに気に入っています。

おすすめポイント:
朝一番に読み聞かせたい一冊です。
習慣付けると親子ともに朝からおめめがぱっちりです(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

子育てと調理

先日、図書館にリクエストしていた「初女さんからお母さんへ 生命のメッセージ」が届いたので、早速借りて読んでみました。

以前、佐藤初女さんの記事を雑誌で読んで以来、「丁寧に暮らす」ということに対して 知れば知るほど学ぶべきところが多く、そんな初女さんの育児に対する思いがどんなものか知りたくて、借りたその日に一気に読んでしまいました(文体がとても読みやすいこともありますが)。

心に残った言葉はいくつもありますが、「15章 心が揺れるとき」のなかの、この言葉がとても印象的でした。

***

子どもを「よくしよう、よくしよう」と急ぐからだめなんです。調理と同じように、その子その子が生かされるように育てばいいのです。お母さん、どうか子どもの芽を摘まないでいてください。

***

生きることと食べることの大切さを伝えてくださる、初女さんらしいこの言葉。
初女さんの主催する「森のイスキア」では、「生命だと思って、慈しむように、育てるように食事を作ると、絶対においしくなります。」という信念のもとに作られます。
「その子が生かされるように育て」るのためには、どうしたらいいのか。。

私なりの解釈としては、一番は我が子ときちんと向かい合うことで、「心の動き」や「からだの成長」を察しながら、「欲していること」に応えてあげることではないかと思います。

別の章には「規則のような育て方というものをつくって、そこにあてはめようといしましたが、私は育て方というものではなく、生活そのもので育てたほうがいいように思います」という言葉もありました。
ともすると、育児書やインターネットなどの情報だけで「このくらいの月齢では○○をする、○○を食べる」ということでそれをしない我が子に不安を感じてしまったり、「●●が子どもにいいらしい」ということを自分の子どもに押し付けてしまいがちですが、その子自身の育ち方を見て、自分達の生活の中で育てていくことの大切さを改めて考えさせられました。

最近は、食事のときにベビー用の器に盛り付けたものではなく、パパや私が食べているものを欲しがることがよくあります。
以前の私だったら「まだ早いから」と、あげなかったと思いますが、最近は香辛料を入れてしまったもの以外はなるべくあげるようにしています。
そうすることで、自分達の食事もなるべく無添加で素材の味を生かす薄味の料理を意識して作るようになり、野菜やたんぱく質などの栄養バランスを考えた食事が家族全員で楽しめるようになったように思います。

今の気持ちを大切に、育児に料理に励みたいと思います。

初女さんからお母さんへ 生命のメッセージ

著者:佐藤 初女

初女さんからお母さんへ 生命のメッセージ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/24

読み聞かせデビュー

昨日は、図書館での読み聞かせボランティアに初めて参加してきました。
先日のあきひろさんのアドバイスをもとに、いくつか本を用意して、緊張しながら臨みました。

一緒に読むメンバーは、読み聞かせのベテランのマダムが二人。お一方は養護学校で読み聞かせをしたり、別の図書館などで音楽などを組み込んだイベントスタイルの読み聞かせをされている方。もうお一方は先日福岡まで行って、NHKの朗読セミナーを受けてきたそうです。
さすがに慣れていらっしゃるので、お二人ともお話が聞きやすく、学ぶ事が多い方々でした。

時間になって集まった子どもたちはというと、小学生未満の小さい子どもたちばかりで、ママやおばあちゃんと一緒に来ていました。

最初に先輩が二冊読んだあと、早速私の番になり、オーディエンスが幼いことから「ぴょーん」を読みました。

すると…
最初の2ページまでは順調でしたが、先輩方にみていただいているはずのベビーが私の方に突進してきたり、一番前で見ていたお兄ちゃんがかなり絡んできてくれたり(嬉しいことではあったのですが…汗)と、何だかてんやわんやのうちに終わってしまいました。

予定ではもう一冊読みたかったのですが、ベビーのおっぱい出せ攻撃にあい、あえなく終了しました(苦笑)。

あきひろさんのアドバイス通り、ばっちり失敗をふんだ読み聞かせデビューでした。

会の終了後は、簡単な反省会をしつつ、図書館の方からシフト(っていうんでしょうか…?)の相談を受けて、今後のスケジュールが決まりました。
月に2回読むことになりましたが、子どもたちやベビーが楽しめる会にしていきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/03

新たなチャレンジ

GWの始まった昨日、いつものように、図書館の読み聞かせの会があるとのことだったので、ベビーを連れて参加してきました。

この日はいつものボランティアの方がお休みだったようで、図書館の方が絵本を読んでくださいました。
読んでくださった本の中には、「ティッチ」という絵本がありました。
この本は、私が幼稚園の時に 母が買ってくれた絵本の1冊だったので、とても懐かしい気持ちになりながら聞いていました。

ティッチ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

著者:パット・ハッチンス

ティッチ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

***

この物語を聞いている間、母が読み聞かせてくれていた絵本の影響の大きさを改めて感じました。
まだ一歳に満たないベビーにはわかる本そのものは少ないのかもしれませんが、わたしがそうしてもらっていたように、日常の中で楽しく本と触れ合えたら、と思い、読み聞かせボランティアに参加することにしました。(大義名分はこれですが、実際はお友だちが欲しい気持ちも半分デスが…笑)

もちろん我が子以外への読み聞かせも、ボランティア自体も初めての経験ですが、せっかくいい絵本がたくさんある図書館なので、わたしなりにも研究をして、楽しい読み聞かせ会のお手伝いができるといいなと思います。

みなさま、おススメ絵本や思い出絵本などあったら、是非教えてくださいませ。
(ベビー向けでも、大きい子向けでも構いません)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009/02/13

ああ息子

パパが、お仕事仲間の先輩パパから頂いた、「ああ息子」。
男の子たちの想像を絶する爆笑エピソードが満載です。

とはいえ、いざ当事者になると、笑ってばかりもいられないエピソードばかり。。。これ、笑っていられるのも今のうちなんだろうな~。。

明日はわが身です…。。
(ちなみに、「ああ娘」という本もあるそうです。)

ああ息子

著者:西原 理恵子,母さんズ

ああ息子

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/02/09

ぴょーん

以前、読み聞かせの講習で紹介されてから、ずっと探していたのがこの絵本。

ぴょーん

色々な 動物が「ぴょーん」と飛び上がる、というシンプルな内容ですが、私が読み、パパがベビーを「ぴょーん」とはずませながら読むと、もう大喜びです♪♪
一家団欒の楽しいコミュニケーションツールになっています。

はじめてのぼうけん〈1〉ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

著者:まつおか たつひで

はじめてのぼうけん〈1〉ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/25

育児本いろいろ

出産してから、今までの間でいくつか読んだ本の中で、育児に関して参考にしている本を覚書。

*****

*重曹でナチュラルベビーケア―自然素材だから安心 (セレクトBOOKS)

重曹を使うお掃除のことは、以前うすずちゃんから伝授してもらい、時々使っていましたが、出産を機にナチュラルケアに関心を持ち、「かわいいのに実用的」なこの本とであったたことで、拍車がかかりました。
夏に購入したのですが、忙しくてもできるナチュラルケアが掲載されていて、手放せない1冊になりました。

友だちママや妊娠中の友だちにも奨めているのですが、お尻拭きはオムツかぶれ知らず、ママ用の重曹とオイルのクレンジングでお肌ツルツルで特に好評です。簡単で即効性があるのが嬉しいです。
ちょっと面倒なイメージがあったナチュラルケアですが、簡単で安心なものを使って快適&清潔な育児ができるようになりました♪

ホント、買ってよかった!!

重曹でナチュラルベビーケア―自然素材だから安心 (セレクトBOOKS)

著者:岩尾 明子

重曹でナチュラルベビーケア―自然素材だから安心 (セレクトBOOKS)

*****

*きほんの離乳食/実物大でよくわかるらくらくレシピ集 新版 (主婦の友生活シリーズ)

*最新離乳食大全科(主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)

パパの自転車仲間の方から頂いたのが、「きほんの離乳食/実物大でよくわかるらくらくレシピ集」。ベースになる食材を離乳食の進み具合によって量やかたさがどのくらいなのかをわかりやすく書いてあり、とても便利な一冊。
実際に進めていくのに目で見てわかりやすいのが嬉しかったです。
ただ、アレルギー食材やフリージング方法など、もう少し詳しく知りたいこともあったので、同じところから出ている「最新離乳食大全科」を購入し、2冊併用でとても役に立っています。

きほんの離乳食/実物大でよくわかるらくらくレシピ集 新版 (主婦の友生活シリーズ)

最新離乳食大全科―Baby‐mo (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)

著者:上田 玲子

最新離乳食大全科―Baby‐mo (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)

*****

*赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法

8ヶ月まですぐ、というベビーですが、生活のリズムはほぼ整ったのですが、夜中まだ1~2回起きてしまう日々。。お昼寝は15分位の短いのを3~4回となかなかまとまった睡眠がとれていないことに、心配半分、家事ができない困った半分。
今後、生活パターンが変わる可能性も考慮して、ベビーも私も無理なく眠れる方法はないかな…と思っていたときに、図書館で借りたのがこの本。
「寝かしつけ」に関する本です。
他の本を読んだことは無いのですが、一般的には「泣かせっぱなし」にすることが多いのですが、それには抵抗があったのですが、これは「泣かせっぱなしにしない」というものだったので、できる範囲で実践してみました。

この本を踏まえて私が気をつけるようになったポイントは、
1・ベビーの睡眠パターンにあわせた寝んね(ベビーの様子をよく見て、ベビーが「眠たい」ときに寝かしつける)
2・1日の生活リズムを整える(起床、食事、お昼寝などの時間をなるべ毎日一定にする)
3・「これをしたら寝んね」というパターンをつくり、習慣づける(わたしの場合はお風呂→マッサージ→授乳→寝んね。授乳しても寝ない時は部屋を暗くして眠くなるまで一緒に遊んでいます。)

この本を100%実践するのは正直難しいと思うのですが、睡眠のメカニズムを知ることや、一日の生活リズムを整える、何よりベビーを「泣かせない」で、じっくり取り組むということはとても参考になりました。

夜中の授乳が辛いわけではないので、焦らずのんびり構えていようと思います。

赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法

著者:エリザベス・パントリー,竹迫 仁子

赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/13

鬼が笑う…



ここ最近、凝り始めているアロマ。。

風邪対策がベビーや私の体にあっていたこともあり、もう少し詳しく知りたいと思うようになりました。せっかくなので勉強するなら目標を、と、来年5月に向けてアロマ検定を目指してみようと思います。来年のことをいうと鬼が笑う、といいますが、社会復帰する前に、武装しておきたい、っていう欲もあるんですよね…(単に貧乏性というウワサもありますが…汗)。。

色彩検定は冬なので、上半期の勉強テーマを「アロマ」にしました。どちらも付け焼刃的な知識ではなく、しっかり見に付けたいと思っています。

日本アロマ環境協会の公式テキストもあるのですが、まずはわかりやすそうなところから、と思い、購入したのがこの2冊。

アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!

著者:和田 文緒

「―いちばん詳しくて、わかりやすい!」という副題につられた、というのが正直なところです。書名が「教科書」というだけで、検定テキストとは別物なのですが、歴史から精油やキャリアオイルの詳細、具体的な効能や活用方法なんかがたくさんの写真で載っているので「辞書」みたいな感じで使えそうです。
一番知りたかった症状別のアロマやケアの方法が豊富なのもうれしいです。
「自然治癒力UP」とか、「免疫力の強壮」などという言葉に弱いワタシ…。。
精油がどのように効くのかを図解してあったりして、「セルフケア」という言葉に弱いワタシとしては、興味津々です。

アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!

アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!

著者:vitamin aroma試験研究会

検定対策用の参考書兼問題集。「これ1冊で」1,2級の概要がわかるのが魅力です。検定の日にちが近づいたら公式テキストも、とも思っていますが、まずはこの1冊をしっかりマスターしようと思っています。

アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!

***

カラーにアロマに、と、来年は検定が立て続けになりそうですが、「生活を楽しむこと」を自分なりのコンセプトに自分の生活に活かせる勉強しようと思っています。
夢は、カルチャーサロン的な感じで小さなカフェかショップなんかができたらなぁ、、と思っているんですが…。

ママ業もがんばるぞっ!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/10/26

図書館で

先日、集団健診のときに配布されたプリントを整理していたら、図書カードの申込書が入っていました。0歳から貸し出しが可能、ということだったので、早速図書館に行き、ベビーの名前の図書カードを作ってもらいました。

私とパパの名前で既に規定数の本を借りてしまっていたので、早速ベビーの名前で何冊か借りました。良かったものだけ覚書。

「赤ちゃんの心とからだを育む0歳からのハッピー・タッチング」

ベビーマッサージの講習会以降、ほぼ毎日、お風呂上りの日課として続けているのですが、「ハッピータッチング」という言葉が気になって借りました。
前半はかわいいイラストの絵本として、「タッチング」について紹介されていて、後半にそのやり方や効用が、わかりやすく書いてある、というもの。
個人的には頭と顔のマッサージについて知りたかったので借りたのですが、オムツ交換や授乳の時に気軽にできる方法も載っていてよかったです。

ますますベビーマッサージにはまっていく私です…。。

赤ちゃんの心とからだを育む0歳からのハッピー・タッチング

著者:地代所 明美

赤ちゃんの心とからだを育む0歳からのハッピー・タッチング

「ベビーと過ごす至福の時間」
これは、裏表紙に載っていた授乳ケープが使いやすそう&シンプルでかわいかったので借りました。手作り本は、正直なところ区の図書館より実家の図書館の方が充実しているのですが、これはほかにもスリーパーや湯たんぽケースなど、ゆるーい感じのかわいいデザインのものがいくつかあって、よかったです。
琴乃さんまきこさんの影響で、手作りしたいモードに入っている私。。
検定の勉強が終わったら、次は夜なべで針仕事をしたいと思っています♪

ベビーと過ごす至福の時間―授乳、ねんね、おでかけ、おもちゃ…赤ちゃんのお世話グッズを、手作りで (セレクトBOOKS)

著者:いそ みきよ

ベビーと過ごす至福の時間―授乳、ねんね、おでかけ、おもちゃ…赤ちゃんのお世話グッズを、手作りで (セレクトBOOKS)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/28

読み聞かせ

金曜日の朝、近所の児童館で絵本の読み聞かせについてのセミナーがあったので、参加してきました。

その際、「好きな絵本を1冊持ってきてください」ということだったので、「手で触って楽しめる」というカラフルな絵本を持っていきました。
この、「1冊を選ぶ」ということがとても大事だそうで、「ベビーに何を読ませたいか」とか、「ベビーが何に興味を持っているか」ということに意識が向いていないとちぐはぐな物を選んでしまうのだそうです。

私の選んだ本は、カラフルで楽しい本ではあったのですが、「ストーリーを楽しむ」というものではないので、「おもちゃ」としての要素の方が強い、という指摘を受けました。また、最近流行っているダイナミックな仕掛け絵本は、集団での読み聞かせではインパクトがあって楽しめますが、家庭での読み聞かせには不向き、など、ベビーが言葉やお話を楽しめる本を選ぶポイントを具体的に教えていただいたので、覚書としてまとめてみました。

*背景が無地で、「何が描かれているのか」がよくわかる。
*ストーリーとイラストが一致している(特に量販されている昔話絵本の中には、ストーリーとイラストが一致していないものもあるので注意)
*作者が最初に意図した装丁のもの(携帯サイズの小さいものは伝わりにくい)。
*裏表紙などにある「●歳~」という表示より少し幼いものの方がしっかり内容が理解できる
*自然色に近い色や、厳選された色使いをしているものがいい(ミッフィーの作者ブルーナ氏は、ブルーナ・カラーと呼ばれるカラーを選ぶのに2年かけたのだそうです)
*買う前に、図書館で借りて吟味して、子どもが気に入ったものを購入するのも手段の一つ。

最近は、カラフルな本やグラフィックに凝った本などが多く出ていますが、文字もグラフィック的に扱ってしまって読みにくかったり、文章とイラストでストーリーを楽しむという絵本本来の目的からずれてしまっているものもあるので、絵本を選ぶ時には注意が必要なのだそうです。
また、クリスマスの絵本のように、「売れるから」という理由で山積みされている本も、本当に残っていく本ではないことが多いので注意が必要なのだそうです。
そして、作家物などの大人うけのいい絵本については、子どもにはショッキングなイラストがあったり、内容が難しかったり、色合いなどが子ども向けでないことがあるので、これも注意が必要なのだそうです。

これから絵本を選んでいくうえで、具体的な基準がわかって、とても有意義な時間でした。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008/09/15

森は生きている

最近、自分の記憶をひも解きながら、ベビーに歌を歌っています。

そんな中、今日ふと散歩の途中で思い出したのが、「森は生きている」という曲。

♪森は 生きている 風だって雲だって
 小川のせせらぎだって 生きている

中学生のとき、音楽の授業で習いました(私達の中学では、教科書は「音楽鑑賞」のみで、歌う曲は先生がそれぞれ選んでいました)。ロシアの戯曲の中の1曲です。
この中に、

♪私は 見た 森と 空と
 生きているものたちの 笑う声 話す言葉♪
(記憶が曖昧なので、歌詞が正しいかは微妙です…)
というフレーズがあったのですが、いつもの散歩道を歩いていて、ふと気になりました。

これを習った先生は、当時所属していた吹奏楽部でもお世話になった、大好きだった先生。これ以外にも、宮沢賢治の「ポランの広場」の曲など、文学の香りのする曲を、手書きの楽譜のプリントで教えてくださっていました。
その後産休に入られたので、先生が伝えたかったメッセージが何かあったのかも、と、急に気になりだしました。

おおまかには、「新年を控えた大晦日の晩には1月から12月までの12人の森の精が一同に会する」という伝説をベースに、継母と義姉にいじめられていた女の子が主人公で、「真冬にまつゆき草がほしいという女王様のわがままに、「12月の精」たちの力を借りて探していく…、という、漠然としたストーリーは覚えているのですが、一度ちゃんと読んでみようと思います。

森は生きている
サムイル・マルシャーク 作
湯浅 芳子 訳

杉とアスナロ
Photo 2007/04/02@Mizukami

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/09/06

お気に入りの1冊

先日図書館で借りた本の中で、気に入っている一冊。
赤ちゃんの発達に合わせて楽しむ きほんの遊び142 (監修 中川信子・小学館)

ここ最近、昼間にベビーが起きている時間が長くなってきました。いろいろ遊んであげたいと思いつつも、絵本は早いし、おもちゃを与えすぎるのも…と、ネタに困っていたときに出会ったのがこの1冊。

赤ちゃんの発育状況にあわせていろいろな遊びを紹介してあるのですが、「やってた、やってた!!」という、記憶の片隅にあるようなものが数多く、記憶の引き出しを開けてもらっている感覚です。ベビーとのコミュニケーションや、体の発育(今なら首すわりを促すものとか)に重きを置かれていて、何より道具を使わない遊びが多いのも魅力です。

最近、我が家のベビーはねんねだけでは欲求不満になってきたようなので、うつ伏せになって頭を持ち上げる遊びや、手足を持って体をころころ転がしてあげる遊びで全身運動するのがお気に入りのご様子です。ねんねから首すわりの移行期の今、どうそれをサポートしてあげたらいいのか悩んでいたので、「ゆっくり育つ赤ちゃんのサポート遊び」というコラムがとても役に立ちました。

育児マニュアルっぽいのや、「頭をよくする…」みたいなものは抵抗があるんですが、この本は「体の発達」や「コミュニケーション」のような、人として大切なことを育むヒントがたくさんあるのでよかったです。
また、もともとやっていたおむつ交換のときの声かけ遊びが「からだの動きを認識することに役立つ」とか、ベビーの喃語の口まねが「赤ちゃん自身が出している声の認識やコミュニケーションの楽しさを知るのに役立つ」といった豆知識が得られるのも楽しいです。ベビーが喜んでくれることが一番嬉しい一冊ですが、+αとして自分のベビーへの接し方に自信が持てるいい材料になりました。

きほんの遊び142―0~3歳 赤ちゃんの発達に合わせて楽しむ (はじめて出会う育児シリーズ)

著者:中川 信子

きほんの遊び142―0~3歳 赤ちゃんの発達に合わせて楽しむ (はじめて出会う育児シリーズ)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/27

市立図書館

市立図書館
市立図書館
昨日は、市立図書館に行ってきました。

長期になる予定がなかったので、実家で時間を持て余し気味でしたが、読み物ができて充実の予感です♪
いつも行く区の図書館より新しいこともあり、蔵書に新しい本が多くて新鮮です。しかも、1人10冊借りられるので、満足度はかなり高めです。

借りたのは、手作り系を中心にしつつ、久しぶりに実家で長居なので親孝行もしなくっちゃ、と、料理本も何冊か…。
写真左の松本忠子さんの「海味(うみ)しょうゆで 野菜たっぷり健康おかず」は、昆布や貝柱を入れた「海味しょうゆ」を作ってみたくて、即借りました♪
もう一冊の「ごちそうサラダと野菜のレシピ」は、せっかく野菜の美味しいところなので、サラダのレパートリーを増やそうと思って借りました。

***

読み物も欲しいな、と思って借りたのは、中江克己さんの「歴史に見る『日本の色』」と、吉岡幸雄さんの「日本の色を歩く」
「歴史に見る『日本の色』」は、飛鳥、平安、鎌倉、江戸などの時代別で、色にまつわるエピソードをひもといたもの。
紫式部や千利休の話もあれば、江戸庶民の粋な色の話もあり、興味津々です。

もう一冊は「色」を切口にした旅エッセイで、染料や伝統色にゆかりのある場所を旅するという内容に惹かれました。

今日は1日読書します。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/02/02

Color therapy books

ハマっています…

ここ最近、カラーセラピーに興味津々のワタシ。なかなか大きな本屋さんに行けないので、ネット通販で色々買いあさってしまいました。。

正直なところ、スピリチュアルとかはちょっと苦手なワタシですが、検定の勉強やf-color先生の講義などで、色の心理効果については、「うんうん、そうだな~」と思うことがたくさんありました。それで、過去や将来を占う、というのではなく、あくまで「今」の気持ちを知って、少しでもポジティブな方向に傾けられるような活かし方が知りたいな~、と思っています。

まだ届いたばかりなので、全てに目を通していないのですが、どれもとっても面白い。

*色彩セラピー*
一番入りやすかったのは、中央のグリーンの表紙の本。十字に並んだ5個の四角形に、赤・青・黄・緑・紫・ピンク・オレンジ・水色・白・黒の10色から好きな色を好きな順にクレヨンや色鉛筆で塗っていく、というもの。
塗り方による診断や、塗った色からわかる診断が載っていました。キュービックカラーセラピー体験版のHPもあったので、お試しくださいませ。この本だけではわかりにくいことも多いですが、中央列の真ん中と右側の二色でわかる診断は、夫婦でやってみて、「ずばり」言い当てられてしまいました…(驚)。

*私の好きな色500*
見た目にとてもキレイなのはこの一冊。以前読んだ「色の秘密」という本の野村順一さんの本。 500色という豊富な色にオリジナルで名前をつけ、その色を好きな人の性格や、その色を使った配色の例なんかも載っています。フルカラーで見た目もきれいで、ちょっとした心理テストが簡単にできる、楽しい本でした。

*心を元気にするカラーセラピー*
アートセラピーをされている方の本で、事例とともに書かれている興味深い本でした。表紙のソフトなイメージの割りに、中味が堅めの印象です。でも、たくさんの事例を踏まえている分わかりやすい内容でした。後半には落書きセラピーや塗り絵セラピーなんかについて書いてあり、実際自分でもできるというのが実用的でなかなかよいです。子育てやストレス解消についての章もあるので、もっと読みすすめたい一冊です。

*図解雑学 よくわかる色彩心理*
心理学は学んだことがないのですが、図解ならわかるかな~?と思った本。一応「教科書」っぽい本も読みたくて買ってみました。…これはまだ、パラパラ見た程度です…(汗)。でも、臨床心理や心理学の歴史といった分野も網羅しているので、きちんと読みたいと思っています。

…それにしても、ハマりやすい私…。。でも、簡単な診断でいいので、できるようになりたいなぁ、と夢見る今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)