COLORS

2008/11/09

一次試験終了…

一次試験終了…
今日は、色彩検定一級の一次試験でした。
夕べからちょっと咳をしていたベビーをパパにお願いして、池袋の立教大学へ。

レンガ造りの壁に紅葉した蔦がキレイで、構内のチャペルでは結婚式も行われていました。

素敵~、なんて堪能する余裕はないまま、会場へ。

テキストや、先生のプリントを見直しながら時間まで悪あがきをして、挑んできたところです…。。

「え!?」っていう問題もありつつ、解答速報を待っています…。
合格してますように。。

因みに、二次試験は12月ですが、諸事情により、合格していても来年の受験です(汗)。
***

とはいえ、受験させてくれたパパとベビー、応援してくださったf-color先生や皆さんに感謝です。

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2008/11/04

あと5日…

色彩検定の一次試験まで、いよいよあと5日になりました(焦)。
最後の悪あがき、追い込み勉強、頑張ります。。

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2008/09/25

久しぶりにカラー

昨日は、妊娠中に勉強していた色彩心理の振替受講で、久しぶりにf-color先生のお宅に伺いました。
今回はレベル1の最終回という事で、それぞれの色が人の心身に与える影響や、その色を好む人や嫌う人の特徴を教えていただきました。
事前に何人かに好きな色と嫌いな色のアンケートをしていたので、とっても面白かったです。(アンケートに協力してくれた皆様、ありがとうございました!)

先生と、他の受講者の皆さんのご厚意で、ベビーも同伴で行ったのですが、美人に囲まれて終始ご機嫌でした(笑)。
また、講義中は私が、ワーク中は先生が抱っこしていてくださったので、心配していた黄昏泣きもなく、スキンシップをしながらも、久しぶりに穏やかに勉強できました。

色彩検定の勉強も、ずっとストップしたままでしたが、これを期に再開しようと思います。(あと2ヶ月ないからギリギリですが…焦)

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2008/03/21

検定対策

今日は、色彩検定一級二次対策の三回目の授業でした。

問題を解きながら、解き方のコツや実技のポイントを勉強し、解答時間の短縮を目指す、という内容でした。

「予習」として渡されていた分を自宅でやった時は、かなり時間もかかった上に、正解率もイマイチで、
「こんなんで大丈夫かしら!?」
と、正直不安になり、テンションも下がっていたのですが、今日の授業でコツがわかると「こんなにスムーズに解けるの〜?」
と、パズルみたいに解けるようになり、目標時間内にこなせたりして、我ながら成長ぶりにびっくりしました(もちろん教え方がいいからですけど…汗)。
まだ基本問題ばかりですが、カラーカードの切り貼りも、「こういう条件の配色を」という文章を、実際色に置き換える作業もとても楽しく、配色力が凄く着いたような気になれました(実際はまだまだですけど…)。

次回からは総合問題や応用問題で、ファッションやインテリアなんかに活かすための配色問題を解くことになります。
残り二回の授業では、実用的な内容にっていくので、楽しみです♪

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2008/03/14

色彩心理〜二回目授業

色彩心理〜二回目授業
今日は、色彩心理の二回目の授業でした。

今日のワークは、

*マンダラ塗り絵に色を塗る
*「実のなる木」を描く
*「カラフルな電話」
*人体のイラストに色を塗る
という4つを体験しました。

どれも初めてのものばかりでしたが、
「え!私ってそうだったんだ〜」という発見もあったりして、凄く面白かったです。

特にマンダラは、選んだ絵や塗り方によって気分をリラックスさせたり、解放させたり、集中させたり…、という効果があるそうで、「塗っている時の気分」を聞いたり先生の説明を受けたりしてみて、かなりお手軽にヒーリングできていいな、と実感しました。
実は、「大人の塗り絵なんて…どうなの?」っていう気持ちがなくもなかったのですが、無心になれたり、綺麗に塗れていく過程なんかも心地よく、ちょっと前に話題になったのもわかる気がしました。

*****

もう一つ面白かったのは、「カラフルな電話」というワーク。
「誰かからかかってきた電話が何色か」を塗っていくことで、その相手に対しての感情を知る、というもの。
使う色によって色々ですが、既婚の方が(私も含めて)ダンナさまを緑に塗っていたのが面白かったです。これは「安心できる、リラックスできる相手」だそうで、全員が「あ〜、納得…」という結果でした。

次回でひとまず最後の授業なのですが、色の一つ一つの意味を知り、自分に「今必要な色」などを知る授業だそうなので、これもかなり楽しみです。

ワーク以外の授業では、色が体や心に与える効果を心理的にも生理学的(?)にも学ぶので、今まで持っていた「何で?」がサクサク解明されていく感じです。

次回、色の意味を知ることで、まだ「占い」的なニュアンスを感じる部分が少しでもクリアになったらなぁ、と期待しながら宿題をしようと思います。

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2008/03/11

お祝いランチ

今日は、f-color先生のお宅で開催されているパーソナルカラーアナリスト養成講座の練習モデルに行ってきました。

今日は、先生の誕生日、別の練習モデルさんが昨日誕生日、マイミクのミヤエミさんがAFT認定講師の受講枠に合格した…などなど、色々なお祝い事が重なったので、授業の間にお祝いランチをしよう!ということになりました。

もちろん、料理人は私。今回は、先生以外は初めてお会いする方がほとんどだったので、メニューもあれこれ悩みましたが、簡単だけどオシャレっぽく見えそうなメニューを考えてみました。

☆鯛・あさり・エビのレシピ アクアパッツア♪ by nimorecipe(バゲットを添えて)
☆蛸と野菜のサラダパスタ(オリジナル秘蔵っ子レシピ♪適当レシピって噂も…)
レシピ 大人の楽しみ◆苺のバルサミコマリネ by bananapieとヨーグルトのデザート

お祝いランチ

なんとか皆様のお口にあったようで、ホッとしました。

******

今日のパーソナルカラーの授業は4月にあるライセンス取得試験を目指したもので、受講されているミヤエミさんとらじゃさんは、二人とも他のスクールで学んだ方々。
以前練習モデルに行った「0からスタート」という方とは、やはりキャリアの違いを感じました。(その子たちがダメだったわけではなく、「積み重ねただけのモノを感じました。)また、診断していく過程の中でシビアな一面もあったりして、かなり刺激を受けました。

ホントに「プロ」を目指している方たちの姿勢は、とても素敵で、今日の練習モデルを通じていいご縁ができ、とても有意義な一日になりました。

やっぱり、魅力的な先生のところには、素敵な人たちが集まるんだな~、と思いつつ、わたしも負けないようにしなくちゃ、と思う 今日この頃です。

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2008/03/07

色彩心理~初回授業

色彩心理
今日は、f-color先生の色彩心理の授業でした。

検定対策は個人授業でしてくださっているのですが、色彩心理は個性豊かなメンバーがご一緒で、とても新鮮です。
イラストレーターの方、フラワーアレンジの方、そして漫画家でセラピストという方。
新しいご縁ができたことも、今回のクラスの大きな収穫です。
先生の話にそれぞれの得意分野で反応する皆さんの言葉からも、吸収するものがたくさんありました。

今日はグループワークのアートセラピーと、マイ・ヒストリーという、自分の過去・現在・未来に色を塗るという、二つのセラピーを体験しつつ、カラーセラピーの導入になるお話を伺いました。

グループセラピーでは「宝の地図を描く」というお題のもと、まず一人ひとり思い思いの地図を描き、その紙を隣の人にまわしていきながら描き込んでいき、最後にまた自分でその絵を完成させていく、というアートセラピーを体験しました。
わたしの中では「海賊の地図」のイメージ(某海賊漫画の影響に違いない…)だったので、宝島の地図っぽく描きましたが、風景画のような方もいればメルヘンなイメージの方もいて、面白かったです。
また、「人の絵に描き足す」というとき、描き足しやすい人と、何を足そうか悩む人といて、それも面白かったです。

これは、その人のことだけでなく、そのグループのコミュニケーションレベルやグループ内での個々のポジションみたいなものがわかるそうです。
ちなみに、今日参加したメンバーは、「優しい、気遣いのできる人たち」の集まりだったようです(ほぼ初対面同士ですしね…笑)

二つ目のワークは「マイ ヒストリー」といって、「過去・現在・未来」を必ず入れて、自分の人生を好きなように区切り、その時々のイメージを色で塗る、というもの。とりあえず私は「女の子らしく」育てられ、「真面目な学生時代」を過ごして(と自分では思っているらしい)、好きな仕事に熱中した時代を経て、今は「幸福感」を感じていて、将来は「リラックスした」イメージを持っている、ということのようです。
とりあえず前向きな未来像のようで、よかったよかった(笑)。
これも、塗り方や色遣いに意味があって、その意味が解き明かされていくのも面白かったです。

この講座のいいところは、「現実に活かすため」の色彩心理学、ということ。カウンセラーやセラピスト向けではないのですが、実生活で色を活かすための、一番身近な話題が満載です。

心理テストの体験もするのですが、色の持つメッセージ性に対して、どんな対処をしたらいいか、とか、その人の傾向をつかんでポジティブなコミュニケーション方法を考えていく、というスタンスなので、活かし方がとても現実的なのも嬉しいです。

次回は来週♪楽しみです。

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2008/02/13

ブランク…

去年の秋に受講していた、色彩検定の対策講座を、今日から再開して頂きました。

色彩検定の一級は、試験が11月に一次、12月に二次が開催されるということで、普段ならオフシーズンのこの時期に、イレギュラーで開いて頂きました。(毎度ですが、f-color先生に感謝です)

今日は、一番基礎になる三級の復習をしていたのですが、自信があった分野を間違えたり、すっぽり抜けている部分もあったりして、かなり焦りました…(汗)。

前回の受講からも、かれこれ3ヶ月、三級の分野に関しては、半年ほどのブランク…。。
事前に一応復習していたつもりでしたが、あまりの忘却ぶり…(汗)。

脳内の活性化をしなきゃ、と思う、今日この頃です。。

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2008/02/02

Color therapy books

ハマっています…

ここ最近、カラーセラピーに興味津々のワタシ。なかなか大きな本屋さんに行けないので、ネット通販で色々買いあさってしまいました。。

正直なところ、スピリチュアルとかはちょっと苦手なワタシですが、検定の勉強やf-color先生の講義などで、色の心理効果については、「うんうん、そうだな~」と思うことがたくさんありました。それで、過去や将来を占う、というのではなく、あくまで「今」の気持ちを知って、少しでもポジティブな方向に傾けられるような活かし方が知りたいな~、と思っています。

まだ届いたばかりなので、全てに目を通していないのですが、どれもとっても面白い。

*色彩セラピー*
一番入りやすかったのは、中央のグリーンの表紙の本。十字に並んだ5個の四角形に、赤・青・黄・緑・紫・ピンク・オレンジ・水色・白・黒の10色から好きな色を好きな順にクレヨンや色鉛筆で塗っていく、というもの。
塗り方による診断や、塗った色からわかる診断が載っていました。キュービックカラーセラピー体験版のHPもあったので、お試しくださいませ。この本だけではわかりにくいことも多いですが、中央列の真ん中と右側の二色でわかる診断は、夫婦でやってみて、「ずばり」言い当てられてしまいました…(驚)。

*私の好きな色500*
見た目にとてもキレイなのはこの一冊。以前読んだ「色の秘密」という本の野村順一さんの本。 500色という豊富な色にオリジナルで名前をつけ、その色を好きな人の性格や、その色を使った配色の例なんかも載っています。フルカラーで見た目もきれいで、ちょっとした心理テストが簡単にできる、楽しい本でした。

*心を元気にするカラーセラピー*
アートセラピーをされている方の本で、事例とともに書かれている興味深い本でした。表紙のソフトなイメージの割りに、中味が堅めの印象です。でも、たくさんの事例を踏まえている分わかりやすい内容でした。後半には落書きセラピーや塗り絵セラピーなんかについて書いてあり、実際自分でもできるというのが実用的でなかなかよいです。子育てやストレス解消についての章もあるので、もっと読みすすめたい一冊です。

*図解雑学 よくわかる色彩心理*
心理学は学んだことがないのですが、図解ならわかるかな~?と思った本。一応「教科書」っぽい本も読みたくて買ってみました。…これはまだ、パラパラ見た程度です…(汗)。でも、臨床心理や心理学の歴史といった分野も網羅しているので、きちんと読みたいと思っています。

…それにしても、ハマりやすい私…。。でも、簡単な診断でいいので、できるようになりたいなぁ、と夢見る今日この頃です。

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2008/01/17

アートセラピー体験講座

今日は、新宿のカルチャーセンターで、いつもお世話になっているf-color先生の体験クラスがあったので、受講してきました。

内容は月末から始まる講座の説明会でしたが、画用紙と色鉛筆を使ったカラーセラピーを体験しました。

手順は…
上に一つ/中段に三つ/下に二つ、合計六個の○を、順番も塗り方も使う色も色数も自由に描くことで、自分の現在・過去・未来に対する気持ちがわかる、というもの。

アートセラピー体験講座

写真は、右が私、左は帰宅してから彼が塗ったもの。

上段が未来、中段は現在、下段が過去なんだそうです。

わたしの場合、未来表すのはピンク。夢や希望、愛情に満ちているそうです。…確かに、一大イベントを控えていますからね~。先生にも「まさに!っていう色ですね~」と言われました♪

中段の現在を象徴するのはオレンジ系。「情熱をもちつつ、周辺に気を遣っている状態」なのだとか。特に中央の茶色は、大地を表す色で、地に足がついているような、安定志向にあるそうです。

下段の過去を表すグリーン系は、過去、割と平穏に暮らしていたか、今現在過去にこだわりをもっていない、ということだそうです。確かに、全然こだわっていません。。。

わたしの場合は、たまたま3つの段が同系色になっていましたが、もちろんバラバラになる人もいます。また、書く順番も大切だそうで、わたしは一番上から描きましたが、それは未来に一番関心を持っている、ということで、二段目(特に真ん中)からだと「今」、三段目だと「過去」に関心があるそうです。また、○の中をセパレートしたり、柄にしたりする方もいて、とても面白かったです。

ちなみに、彼は一段目が青、二段目が赤、三段目が緑でした(鮮やかな色鉛筆がなかったのでくすんでいますが…汗)。。

未来に対しては割りと冷静な目をもっているようで、今はやる気にみなぎっていて、過去にはこだわらない、ということでしょうか?それにしても、夫婦そろって過去にはこだわらないなんて…。。

気になったのは、一番下の段を離して描いていること。これはどういう意味かしら??と、シンプルだけど奥深い今日の体験セラピー。。

短い時間での体験セラピーでしたが、この春はこのカラーセラピー導入編を勉強していく予定です。

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2008/01/07

今年の抱負

今年は、一大イベントを控えた節目の年。

一番の抱負はもちろん元気なベビーを育てること。身の回りに、色々な思いを持つ方が多い分、大切に育てなくては と思います。

今年も人とのご縁を大切に暮らしたいと思ってます。

そんな私の目標をいくつか…

まずは去年見送った、色彩検定一級のリベンジ。学科の勉強は一通りしましたが、実技はこれから。お世話になったf-color先生に、里帰り前に再びお世話になる予定です。
実際の試験は11月の一次、12月の二次とほぼ1年ありますが、早めにスタートして満点を狙います(気持ちは…)。
一次の学科も、テキスト改正もあるので、もう一度頑張らなくちゃ!!

今年の抱負

続いての目標は読書。通勤していた時は、電車の中で読んでいましたが、最近はご無沙汰気味。。
今年は「深める」をテーマに読みたいです。先ほど書いた色関連、川瀬先生の講座を通じて触れたお花や日本文化のこと、もちろん出産育児関係…。
ジャンルは雑多になりますが、自分の身の丈にあったものから読んで行こうと思います。

今年の抱負

(最初の読書は、お花友達のminminさんに触発されて、小堀遠州の本と、茶道の本。どちらもビジュアルブックですが、身の丈ということで…汗)

三つ目の目標は月一位で手作り。
冬の間は、教えてもらった編物。少し慣れてきたので、2アイテム目に突入しました。
とはいえ、これはベビーの性別がわかったら、本格始動の予定なので、暫くはのんびりと。。

今年の抱負

新たな事をというよりは、今までの事を深める1年になりますように。

そしてもちろん、みんなが笑顔で過ごせる いい1年になりますように。

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2007/10/24

受験票

今日、来月の色彩検定の受験票が届きました。

どきどきです(焦)。。

試験会場が、夏に受けたのと同じ場所なので、未知の場所じゃないだけラッキーと思うことにしました。

セミナーは全部終わったので、プリントや問題集を反復したり、電車移動中や昼休みはテキストを読んだり…。。

3級のときよりやっぱり緊張します。三十路にして、高校受験の気持ち。。(ある意味アンチエイジング??)

がんばらねば~!!

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2007/10/20

検定講座〜一次対策最終日

今日は、来月の色彩検定一級 一次試験(所謂学科試験)の内容の講座の最終日でした。
こちらの都合上もあって、プロダクト、インテリア、環境に関する3分野をまとめて教えて頂きました。(先生ありがとうございます!)

インテリアや環境は、興味はあっても自分の経験外のジャンルということもあり、テキストだけでは正直何がポイントかがわからない、という状態でした…(汗)。
それが、講座で具体例やサンプル、関連資料なんかを見せて頂いたり、それに関する話題で先生と会話が盛り上がったりして、楽しくポイントがわかりました。

特にインテリアは、居住空間、商業空間、業務空間に分けて学びますが、

居住は…
生活の中の色

商業空間は…
お店の売り場の色(←これは、前の会社で同期のかじっこちゃんの仕事を端で見えたから、それがなかなか役に立ったなぁ。ありがとう、かじっこちゃん)
業務空間は…
例えば今の職場の事を思い出しながら「こんなになったらどうかなぁ?」

と、身近な空間をイメージしながらちょっとアカデミックに色を分析しましょうね、と考えたら、敬遠感が減って、楽しくなりました。
私の場合、気の持ち方って、勉強するテンションに関わりますから…。

ちなみに、一番やる気になったのは、やっぱり居住空間です。。
「例えば我が家をイメチェンしようとしたら…」とか、「いつかマイホーム(←憧れは古民家)」、と思った時に、どういうことを意識したらいいか、といった、自分の生活に活かすことを考えながら(妄想しながら?…汗)考えたら、かなりハイテンションでお勉強できます(笑)。

残すところ、あと3週間、苦手を少し軽減したところで、頑張らなくちゃ、という毎日です。

次回は試験1週間前の模試…。。
一応、満点目指してみます!(有言実行になってほしい…夢)

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2007/10/14

メンズ・カラーコンサルティング

メンズ・カラーコンサルティング
土曜日は、いつもの検定講座の前に、f-color先生に、彼のカラーコンサルティングをして頂きました。

今日のコンサルティングは、私からのプレゼント。仕事柄人前に出ることも多いので、少しでも役に立てたらなぁ、ということと、自分がどういう勉強してるか知ってもらいたかったので、先生にお願いしてみました。

男性のパーソナルカラーも、自然光の下でコンサルティングを見学するのも初めてだったので、私もとても勉強になりました。

パーソナルカラーの説明を受け、「人と色」の調和の話を聞き始めたあたりから、彼が先生の話に引き込まれていくのがとても印象的でした。
実際に色を合わせてていく中で、彼もオータムということが判明。(夫婦一緒だったのはかなり嬉しいです♪)ベストカラーは私より1トーン濃いめの色調でした。

今日のコンサルティングでは、ファッションアドバイスもあったのですが、男性の場合、オータムは、ワイルド&ラグジュアリーというイメージになるそうです。
アドバイスの時のビジュアル資料もとてもわかりやすくて、参考になりました。こういうのを目の前で見ると、自分で早くできるようになりた〜い!!と、テンションが上がります。

ちなみに、主人は手持ちの洋服とイメージカラーのギャップが少なかったので、ちょっとそれが悔しいです。。
洋服着るとき、バランス感覚を大事にしてるもんね…。

ちなみに、コンサルティングの後、早速オータムカラーでコーディネートしていました(詳細は→こちら)。
プレゼントしてよかった〜♪

f-color先生、ありがとうございました。

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カラーコンサルティング

木曜日、f-color先生の紹介で、パーソナルカラースクールに行きました。
生徒さんの練習モデルになりながら、パーソナルカラーをベストカラーまで見て頂きました。
夜の時間帯でしたが、「すっぴん」でカラーを見て頂くのは初めてで、ちょっと緊張しました。生徒さんの診断の後、Nori先生が答えあわせをしてくださったのですが、私の最初の予想に反した結果が出ました。
今までは、ずっとブルー系の、クールでエレガントな色合いの「サマー」と言われてきたのですが、180度逆のような、イエロー系で、深みのある色合いの「オータム」と言われました。
今までも、自分の中で「もしかして…?」と思っていましたが、学生時代にカラーを勉強していた友達や、時々行っていたセミナーでは、毎回サマー系と言われていたので、軽くカルチャーショックでした(泣)。。
条件の悪いところで迂濶に診断しちゃいけない、っていう、いい勉強になりましたけどね。。

とはいえ、「オータム」というカテゴリーは、似合うイメージが大人っぽくて知的、とか、エスニック、ナチュラル、EARTH COLORなど、私の好きなイメージが多いからよかったんですが…。
それにしても、、半分くらい色の軌道修正しなくっちゃ。。まずはファンデーションの色からだなぁ…(嘆)

授業では、生徒さんにアドバイスをするNoriさんの話もとてもわかりやすくて、コンサルティング中のNGワードや、コミュニケーションの取り方など、カラー+αも、とても勉強になりました。

コンサルティングとはいえ、接客だし、お客様の気持ちを高めるものな訳なので、「誉め上手」かつ「説明上手」にならないと…、と実感。。
マイナスイメージを柔らかく表現することや、よそよそしくない誉め言葉など、気持ちよくコミュニケーションする言葉や気遣いも大事だなぁ、と。

でも、それってきっと日常の中でも大事なこと。。

やっぱり、日常を大事にしないとなぁ、と思う今日この頃です。

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2007/09/25

スタジオで

昨日は、主人と主人の友達のカメラマンTさんが、コンテスト用の写真をスタジオで撮影をするということで、お手伝いに行きました。

撮影に立ち会うのは久しぶりです。

最初に三人で背景の色を決めます。サンプルを見ながら、撮りたいイメージと色のマッチングをしていきます。

スタジオで

最初のカットは
・モノクロでムーディにしたい
・肌色とのコントラストを付けたい
とのことから、ダークブルーをセレクト。

スクリーンに落ちる影と、肌に当たった光のコントラストがかっこよく仕上がっていました。(コンテスト用なので掲載はできませんが…)

次のカットは、彼の資料用で、和のイメージで撮りました。

本人的には、武士の肖像画をイメージしていたので、最初は土壁のイメージで、明るめのベージュをセレクトしていたのですが、全体の雰囲気が柔らかくなるので 意外と凛とした雰囲気にならないかも…と話し合い、なかなか決まりません。

それをTさんから、「男っぽさを出すのなら、ライトで明るさが出るからダークブラウン位の方が雰囲気出るかも」ということになり、最終的にその色にしました。

スタジオで

Tさんがライティングや背景になるカラーペーパーのスクリーンを素早くセットしていくのを、惚れ惚れ見学しつつ、私もアイロンかけなどの準備をしてスタンバイ。

飲み友達だったTさんの、プロフェッショナルな一面が見えて、とても新鮮でした。

背景色の強さと胴着の黒が、どの程度メリハリがつくかのか、少し不安もあったのですが、実際に撮影が始まると、光で背景色は少し明るくなり、ライティングでメリハリもつくので、イメージしていた力強さや凛としたイメージの写真になりました。

これもまた、いい経験。

スタジオで

そんな一日を終えた私はというと、
あれも知りたい、これも知りたい、と、またまた知りたい事が増えてしまい、益々「色オタク」への道を突き進む感のある今日この頃です。

ちなみに主人は、いい写真も撮れ、Tさんにインプットされた「おしりかじり虫」がすっかり気に入ったらしく、ノリノリでした…。

あいかわらず、色オタク妻と、ダジャレな夫…(汗)。そんな我が家です。。

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2007/09/09

カラーセミナー

昨日は、私が検定受験でお世話になっているf-colorさんの「『色を味方につける』就活セミナー」というのに行ってきました。

前回の講座のときに言われた、「セミナーは色々参加しておくと勉強になるよ~」という一言で、即申し込みしてました(我ながら単純…)。スタート時刻を30分勘違いしてたこともあり、またしても一番ノリでの参加です。。でも、そのおかげで 準備段階から見学できたので、色標やドレープ(色見本の生地)なんかの置き方一つにも「わかりやすさ」と「進行しやすさ」が考えられているのを実感できました。

内容は、色の概要、パーソナルカラーについて、カラーセラピーについてをポンポンと実例とともに説明が進みました。就職活動向けのセミナーということで、面接のときの服装についてにも話が及びましたが、

「色のイメージ」と「企業が求めるイメージ」をリンクさせる、という話が興味深かったです。

例えば…

金融関係・公務員など→「まじめ」「誠実」さを求められる→「グレー」「紺」など

アパレル・編集関係など→「独創性」「個性」を求められる→「ピンク」「イエロー」などのポイントカラーを差し色で取り入れる

「この人と一緒に働きたいな」「仕事を任せてみたいな」っていう「第一印象を演出する」のが大事なんだとか。もちろん、それに伴った中身が大事なんですけどね。。

また、「カラーセラピー」の話では、着るものを選ぶ時の気分と色の話の中で、

「真面目に見せたい時は白」、「キレイに見せたい時はラベンダー系」を選びやすい

という話があり、「今日はセミナーだし、就活がテーマだから、ちょっとすっきりさせて行こう」と選んだ白ブラウスと、最近ヘビーユースしているラベンダーのネックレスで行ったわたしにとっては、まさに図星なお話でした…(苦笑)。色って奥深いなぁ。。。

そんな驚きとともにあっというまにセミナーは終わってしまったのですが、「説明の仕方」=話し方って、大事だな、とひしひし実感。。どんなに興味深い話でも、話し方によってはつまらなくなっちゃいますもんね…。。特にカラーセミナーは、以前不快なものを受けたから余計に。。

そんなことを思いながら、ちょっとだけ自己反省も。わたしは「よく使う言い方」というのが文章上でもありますが、会話になるともっとひどくて…。「あの」「えっと」が多く、主語が抜けてしまったり、してしまいます。

もちろん、「人前で」という場面(少ないですが)はもう少し筋道をたてて話せるのですが、日ごろからもっと気を付けないと。。。こればっかりは、「習うより慣れろ」かな~。。

頑張ることが増えてしまいましたが、これもまたステップアップということで…。

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2007/09/01

色の教室 一回目

今日から、色彩検定一級の本格的なクラスがスタートしました(先週は、検定二級の概要でしたから)。

今日の内容は、色彩管理についてと、安全色について。

色彩管理では、色の測量についても学びましたが、面白かったのは、測色についての部分。
誰でも簡単に色を調べられる機械があり、品質管理や商品などの状態を測るのに活用されている、という内容。
テストには出ませんが、f-colorさんが実例を教えて下さいました。
実際に活用するために、対象となるものを限定したものもあるそうです。例えば、「プリンの焼き色」や「果物の熟れ具合」、「魚の色」、極めつけは「お味噌の熟成度」を色で測る機械までありました。(もちろん実物じゃなく、カタログで見せていただいたのですが)
工業製品だけでなく、見た目で状態を判断しなければいけない 生鮮食品にも「色」が活用されているというのは新鮮な発見でした。
もうひとつの安全色では、標識の色を中心とした内容。普段何気なく見ている道路標識にも、色々な指定があったりして、勉強になりました(あ、もともと勉強してたんだった…汗)。

この講座の利点は、具体例や、先生の経験、豊富な資料で楽しみながら勉強できること。
また、休憩時間にお茶をしながらの会話を通して、「資格を取ったあと」の事も、イメージできるようになったこと。
まだまだ発表できる程のプランがある訳ではありませんが、色々な情報を頂いたりする中で、生活を楽しくしていけるような「色」の活用法を 伝えていけるようになりたいな〜、と思う 今日この頃です。

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2007/08/25

私の切口

暑さに負けて、すっかりご無沙汰してしまいました。。

そんな中、今日から 冬(といっても11月)の試験に向けて、検定試験の講習がスタートしました。
三級は独学+1日講習でクリアしましたが、飛び級受験することと、実技試験があることから、一級は三級でもお世話になった、f-colorさんの講習を受けることにしました。
今日は二級のポイント講習でしたが、独学でちょっと難しく考えてしまっていたことが、もつれた紐がするする解かれていくように、すっきり頭に入ってきました。

色というテーマを持った事で、人生初の資格取得をスタートできたり、それを通して人との出会いがあったりと、実りの多い日々になっています。

まだ、色について語れる程にはなっていませんが、生活を楽しむエッセンスとしていけたらなぁ、と 思います。

自転車という切口で、人との輪を広げていた彼に、ちょっとジェラシー(?)もあったので、私は私の切口で、人の輪を広げたいと思います。

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2007/07/26

合格通知

先月受けた色彩検定の合格通知、本日無事に届きました☆

自己採点とかで、一応合格圏だろうな~、っていうのは判っていても、やっぱりちゃんと通知が届くまで、実は不安だったワタシ…(汗)小心者だよなぁ、、。

ひとまずこれで、夏の部はひと段落したので、冬の試験に向けて 本腰入れていかなくちゃ~!

来月には資格証が届くそうなので、ちょっと楽しみです♪

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2007/06/30

徒然なるままに…

今日は久々に予定のない、のんびりした休日を過ごしています。

つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

向かっているのは硯じゃなくて、パソコンですけど…。。(引きこもってはいませんよ、念のため…)

***ミントの花***

蒸し暑い天気ですが、ベランダのミントに花が咲いたのが涼しげです。小さな蜂や、コガネムシみたいなのがせっせと蜜を吸っているようです。こんな小さなベランダにも、しっかり自然のコミュニティができているのに驚きです。

のどかな午後

***「花」(白洲正子 著)***

先日図書館で借りた、白洲正子さんの「花」をじっくり見ています。この本は、一緒に川瀬先生のクラスに通っているminminさんのブログで知った一冊。すでに廃盤になっているようですが、とてもステキな1冊です。(近所の図書館にはなく、取り寄せてもらいました)

白洲さんご自身が自分の持っている器に活けたというお花が紹介されています。

写真と一緒に、古典のお話が盛り込んであったり、器に使った民芸品たちの由来なんかが書いてあって、読んでいて気持ちのいい本。

花器として使われたものの中には、わたしの故郷である美濃(岐阜の南のエリア)で入手したという木の皮で作ったかごや、飛騨高山のお正月飾り「花餅」を活けたお正月の花があったりと、自分の故郷をいい意味で見直す一冊でもありました。

サバサバした文章と、シンプルなお花が正子さんの人となりを現しているような一冊でした。

のどかな午後

今の季節にぴったりな、野の花のページもありました。「野趣」という掛け軸も趣があってすてきです。「書」のことは詳しくないですが、この「野趣」の のびやかな感じが好きです。

のどかな午後

かしこまった感じではなく、こんな風に活けられたらいいな、と思った本でした。

***色彩検定後半戦***

3級の試験が先週終わり、結果発表は来月ではあるのですが、せっかちなわたしは、11月の冬季試験に向けて、テキストを購入しました。「夏のセールの初日かも…」と、恐る恐る二子玉川の高島屋に行ったのですが(もちろんMTBで)、ここはまだバーゲンになっておらず、普段どうりの人で、ちょっと一安心。。

一応、有言実行と言うことで、次の試験は2級をとばして1級を受験しようと思っています。でも、2級もふまえておきたいというA型の変な几帳面さから、とりあえず2級から勉強再開です。

のどかな午後

お勉強、ということで、もちろんノートも購入です♪

左の二冊のうち、開いているのは前回買ったオレンジのノート。グリーンはお花の講義のときのメモにつかっています。

今回は新たにブルーと赤を購入し、高島屋にあるこのシリーズは全色揃いました☆プラスチック製の表紙と、バッグに入るB6サイズが使いやすくて気に入ってます♪

後半戦もがんばるぞ、と!!

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2007/06/24

検定試験

検定試験
今日は、色彩検定の試験でした。
緑に囲まれた気持ちのいいキャンパスでの受検です。万が一(電車が止まっちゃうとか、道に迷うとか…汗)に備えて早めに出たら、またしても一番ノリでした。

一応テキストやノートは持ってきていたので、オープンエアになっている休憩所で、最後の悪あがきをしました。

しばらくして、ふと廻りを見渡すと、似たような人もちらほら…。
全体的に女が多いですが、デザイン系学生っぽい男の子や、サラリーマン風の方など、男性も目立ちました。

この会場だけでも大勢の受検者がいたようですが、幸い私の席は教室も狭く、窓際だったので、周りを気にせずできたのは、よかったかなってところです。
ヤマは はりませんでしたが、出そうだなぁと思ってた写真が出たのはちょっとラッキーでした(答があっていたら…ですけど)

色の選択問題で、悩ましいところがあったりしましたが、とりあえず終わりました。

ホッ。

合格してますよぅに。

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2007/06/17

集中講義

今日は、来週に控えた色彩検定の、直前集中講義を受けに、色彩コンサルタントをされている、f-colorさんのところへ伺いました。
複雑な部分や、曖昧な部分を、すっきり図解していただいたりしたので、「コツ」って、そういうことか〜と、まさに目から鱗状態でした。

f-colorさんは、とても明るく素敵な方で、話しているだけで楽しい時間が過ごせました。また、カラー業界の実情や、「?」と思っていたことについても、丁寧に答えていただいたので、試験対策+αの収穫があって、ホントに感謝、感謝です。

実は以前、別の方から受けたセミナーで、「現代社会は 見た目こそ全て。幸せかどうかはそれで九割決まる。だから正しいパーソナルカラーは見た目をよくするから幸せになる」みたいな話を聞いて、幻滅したことがあります。

このことがあって、私にとっての考え方は「色は生活を楽しむための要素のひとつで、それを楽しめるようになるから`幸せ感´につながったり、暮らしに彩りができるもの」と思うようになりました。

セミナーでも カラーアドバイスでも、「その人らしさを活かすための色」を学んだりアドバイスを受けたりするものなんじゃないかな、とも思ったので、これからどうやって深めていこうか、活かしていこうか、ちょっと悩んだりもしていました。そんなこともあり、試験も近いし、勉強も兼ねていい話が聞けないかなぁ、と思って受けたのがf-colorさんの試験対策セミナーでした。 

私がここを選んだ理由は、こんな感じです。

カラーについては、目標にできるような方(できれば素敵な方)で、
理屈やウンチクだけじゃなくて、業界の実情をわかっている方で
スクーリングを受ける相手の気持ちになれる、サービス精神のある方に「習いたい」

我ながらなかなかウルサイ条件を付けていたのですが、その意味でも、f-colorさんはぴったりの先生でした。

今日もとても楽しく勉強ができて、充実した一日になった、と実感しています。

f-colorさん、ありがとうございました♪

あとは地道に頑張るのみ。実は密かに 目指せ解答率100%、の気持ちで頑張ります。(なるかなぁ、有言実行…)

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2007/06/02

カラー成分分析

たまたま見つけた、カラー成分解析のサイト。

イマイチどういう仕組みで分析されるのか、とか、詳しい根拠は不明ですが、単純に面白かったのでピックアップです。

まず、わたしの実名で検索すると、

70%はぎんしゅ
10%はうすこう
9%はナイルグリーン
7%はつちいろ
4%はかぞういろ       で出来ています

「ぎんしゅ」は顔料の銀朱の色に似た強い黄味の赤色で、「銀朱」の名は、その顔料が水銀により製造されることから来ているそうです。

次に、「edible」で検索すると…

51%はうるみしゅ
31%はえびいろ
7%はマラカイトグリーン
5%はくちばいろ       で出来ています

ということで、結構ノスタルジックな色彩のようです。「うるみしゅ」は、「潤朱」と書き、「黒みを帯びた朱色の漆で塗った赤」だそうです。

ブログ名「edible life」は

57%はネールピンク
30%はけんぽういろ
8%はハンターグリーン
5%はくりいろ         で出来ています

意外と優しい色調だったので、ちょっとうれしい。ちなみにネールピンクは読んで字のごとく、「健康的で血色のいいつま先のピンク」です。

わたしの場合はたまたま「黄みがかった赤」で色あいが統一されていたので、

まず私という「ぎんしゅ」の存在があって、
そこから濃い成分を抽出したのが「edible」の「うるみしゅ」になり、
その色合いを染料に染め上げたのが「edible life」の「ネールピンク」になりました。

この流れ、以前書いた「桜の話」に少し似ていて、偶然性にびっくり。

桜のように、全身全霊で「自分の色を作り出す」ことはまだまだできてないなぁ、と思いますが、今の自分がどんな色を作り上げているか、意識してしまいました。

できれば、分析どおり、キレイな色であってほしいと思います。

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2007/04/14

色、色々…

色、色々…
今日の展示会で、個人的に役立ったのは、場内で比較できた、色に関する検定(色彩検定、カラーコーディネーター検定、パーソナルカラー検定)の3つのブース。
特に、パーソナルカラーについては、ちょうど、カラーコンサルティングの会社と、スクーリングの会社の二つでカラー診断をやってたので、いい機会なのでそれぞれにお願いして、みてもらいました。
わたしの肌は、割と中間に近い色みのようですが、「ブルーベースのサマーカラーが似合う」と診断されました。
今まで曖昧だった、自分の似合う色の傾向が、はっきりしたのはなかなか収穫でした。
細かい色診断なんかは、自然光の下ノーメイクで約三時間、とか かかるそうですが、そこまでは…^_^;。
ただ、「手で簡単に診断できる」という、「配色の手」というシートを貰えたので、早速ちょっと活用してみようかな、と。

ちなみに、今わたしが取得を目指しているのは、AFTが主催している、色彩検定です。割とファッション寄りだと言われています。それが更にファッションの現場寄り(特に販売やブライダルなんかの、直接人に色を提案する職種)になったのが、パーソナルカラーの検定のようで、最近新設された資格だそうです。展示自体はあっさりしていました。ただ、教材や実情なんかを色々伺うことができたので、参考になりました。

実は、色についての勉強は、楽しいし、勉強になるなぁ、とは思いつつ、実際に役に立つかどうか、ということについては、正直「?」という所もありました。

それが今日、改めて色んな切口の色に接したり、パーソナルカラーについて、セミナーを受講したり、実際に診断を受けてみたりしてみて、「服やメイクについて似合う、似合わないという具体的なアドバイスができる」、「その人のイメージを色という切口で提案できる」、「パーソナルカラー検定は一級で肩書として『カラーリスト』と名乗っていいらしい」、などと、ちょっと具体的な役立て方が見えてきた気がしました。(但し、1級はこれから教材が出来上がる、という、まだまだ未知数の部分が多い検定のようですが…)
今後どういう形で自分に活かされるのかはわかりませんが、+α持ち味が増やせるといいなと、改めて気持ちが入りました。

ちょっと真面目なレポートでした(照)

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COLOR SESSION 2007

今日は、日本で初めてという、色をテーマにしたエキジビジョン、COLOR SESSION 2007に行ってきました。
予備知識0で、どういう企業が何を出展するのかな〜?という、素朴な疑問を持ったまま出かけました。行って最初の印象は、思ったよりちょっと地味目な展示会だったということ。
でも、出展内容を1つずつ見ていくと、なかなか興味深いものもあって、結局朝10:00〜夕16:30(今日が最終日だったので、早じまいでした)の開場時間をほぼ いっぱいいっぱい使ってセミナーを受けたり展示を見たりしていました。COLOR SESSION 2007

見た目に面白かったのは、パントーンの展示。色見本だけでなく、最近CMをしていた携帯電話のほか、キャミソールやスリッパ、キャンバスバックなんかもあって、楽しめました。ここでは、資料のほか、写真左下の、色見本をイメージしたコースターも もらいました。かわいかったので、つい全色…。

ちょっと為になったのは、色弱という、障害がある方に対しての色彩提案に関するツールの展示。パソコン上で確認できるソフトや、メガネ型のフィルターでその方たちの見え方を確認できるものなんかがあって、勉強になりました。(印刷・映像の分野や、標識なんかの環境関係の仕事で、特に注目されているそうです。詳しくはこちらから。出展者さんのサイトです。)

地味〜に楽しかったのは、2種類以上の色を、円グラフ状に配置してくるくる回すと別の色に見える、という、「継時加法混色」が体験できる教材。
会場の片隅にこっそりあったのですが、ひっそり楽しんでる人、わたし以外にも結構いました
COLOR SESSION 2007

華やかだったのはインテリアのコーナーと、お花のコーナー。
インテリアの方は、コーディネーターの方が色をテーマに空間を提案していました。真っ白な空間は、わたし的には無菌状態でクリーンすぎる気がしました。逆に、黒白系の和風な部屋や、ムーディーなすみれ色×ライトグリーンの部屋はくつろいだ印象でよかったです。
お花のコーナーでは、1つの色をテーマにしたフラワーアレンジの実演をしていました。ラッキーだったのは、お花を貰える抽選があって、ミニブーケを貰えたこと♪
COLOR SESSION 2007
エンジ系をベースに、グリーンの実とピンクのなでしこ、という、正直飾るのにちょっと難しいカラーリングだったので、あれこれ悩みましたが、玄関にグリーンのグラスでディスプレイしてみたら、いい感じになった…と思っています。最近、自分の色使いの傾向がちょっとわかってきて、結構、色を楽しみ始められてるかも♪です。

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2007/04/04

春の色〜ぶらり熊本・春

春の色〜ぶらり熊本・春
春の色〜ぶらり熊本・春
春の色〜ぶらり熊本・春
春の色〜ぶらり熊本・春
今回の旅は、春真っ盛りだったこともあり、色彩豊かな風景を満喫しました。
木々の緑、新緑の萌木色、ピンクや黄色の花々。また、花曇の天気だったので、淡い水彩画のようになったダム周辺の風景。霧が立ち上って水墨画の世界になった山々。最終日には黄砂の影響で、グレイッシュになった帰り道の車窓。
キレイな青空がなかったのは残念でしたが、それでも自然の持つ色を、十分満喫できました。

そんな春の色を見て、国語の教科書に載っていた言葉を思い出しました。
ある草木染めの作家さんは、桜色に染めるのに、花が咲く直前の樹を使って染めるそうです。それは、その樹が全身全霊で花の色を作り出しているからで、そうやって作られた色だから花も布地も深みのあるきれいなピンク色になる、というもの。
きっと桜に限らず、凡そ花の咲くものは、どんなものも一生懸命それぞれの色を作り出していて、だからこそきれいで趣のある色になるのかな、と、そんなことをふと思い出した旅でした。

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2007/03/26

まずはカタチから…

Note 今日は、仕事帰りに二子玉川にある高島屋に、4月からのお花の講座の受講料を支払いに行ってきました。

実は、もう一つ勉強しようと思っている「カラーコーディネート」も、そろそろ本腰を入れなければ…、ということで、勉強用のノートを伊東屋で買いました。実は、カラーの勉強は、去年の年明けから某通信教育の講座を取っていたものの、約一年ほど、「結婚式だし…」「部署かわったし…」「転職だし…」などと、言い訳のオンパレードで結局放置してしまっていたのです。

一応年始に「今年はカラーの資格をちゃんと摂る!」という誓いを立てたものの、かれこれもう3月も終盤…。そろそろ「有言実行」にしなくちゃ!というわけで、ノートを購入しました。

私の持っているテキストは、A4サイズでとても見やすいのですが、電車で見たり、持ち運ぶには不便なサイズ。せっかくなので、自分なりにまとめなおして持ち運びできるテキストを作ろう、と思っています。グリーンとオレンジがかわいくて、せっかく「色」のテキストにするので、一応それを意識したノートを買ってみました♪

リンクさせて頂いているむーちゃんさんのように、カラーアナリストとまでは まだまだいきませんが、「色」をちょっとアカデミックに楽しんでみようと思います。

ちなみに…「有言実行」は、今日の朝TVに出ていた安藤美姫ちゃんが、浅田真央ちゃんの「尊敬できるところ」としてあげていた言葉。その言葉に感化されて、わたしもまずは「カタチから」、本腰入れることにしました。

当面の目標は11月の試験です。がんばろ~。

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