今日は久々に予定のない、のんびりした休日を過ごしています。
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
向かっているのは硯じゃなくて、パソコンですけど…。。(引きこもってはいませんよ、念のため…)
***ミントの花***
蒸し暑い天気ですが、ベランダのミントに花が咲いたのが涼しげです。小さな蜂や、コガネムシみたいなのがせっせと蜜を吸っているようです。こんな小さなベランダにも、しっかり自然のコミュニティができているのに驚きです。

***「花」(白洲正子 著)***
先日図書館で借りた、白洲正子さんの「花」をじっくり見ています。この本は、一緒に川瀬先生のクラスに通っているminminさんのブログで知った一冊。すでに廃盤になっているようですが、とてもステキな1冊です。(近所の図書館にはなく、取り寄せてもらいました)
白洲さんご自身が自分の持っている器に活けたというお花が紹介されています。
写真と一緒に、古典のお話が盛り込んであったり、器に使った民芸品たちの由来なんかが書いてあって、読んでいて気持ちのいい本。
花器として使われたものの中には、わたしの故郷である美濃(岐阜の南のエリア)で入手したという木の皮で作ったかごや、飛騨高山のお正月飾り「花餅」を活けたお正月の花があったりと、自分の故郷をいい意味で見直す一冊でもありました。
サバサバした文章と、シンプルなお花が正子さんの人となりを現しているような一冊でした。

今の季節にぴったりな、野の花のページもありました。「野趣」という掛け軸も趣があってすてきです。「書」のことは詳しくないですが、この「野趣」の のびやかな感じが好きです。

かしこまった感じではなく、こんな風に活けられたらいいな、と思った本でした。
***色彩検定後半戦***
3級の試験が先週終わり、結果発表は来月ではあるのですが、せっかちなわたしは、11月の冬季試験に向けて、テキストを購入しました。「夏のセールの初日かも…」と、恐る恐る二子玉川の高島屋に行ったのですが(もちろんMTBで)、ここはまだバーゲンになっておらず、普段どうりの人で、ちょっと一安心。。
一応、有言実行と言うことで、次の試験は2級をとばして1級を受験しようと思っています。でも、2級もふまえておきたいというA型の変な几帳面さから、とりあえず2級から勉強再開です。

お勉強、ということで、もちろんノートも購入です♪
左の二冊のうち、開いているのは前回買ったオレンジのノート。グリーンはお花の講義のときのメモにつかっています。
今回は新たにブルーと赤を購入し、高島屋にあるこのシリーズは全色揃いました☆プラスチック製の表紙と、バッグに入るB6サイズが使いやすくて気に入ってます♪

後半戦もがんばるぞ、と!!
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